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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 水野裕子(タレント)
水野 本日はフットケア専門店を営んでおられる大谷社長と、奥様の潤子さんにお話をうかがいます。まずは、大谷社長のご経歴からお聞かせください。
 
大谷(享) 出身は香川県で、高校を卒業後、岡山県の建築専門学校に進学しまして。卒業後は建築関係の仕事に就きました。しかし、建築業界以外の世界も見るべきだと感じて転職を決意、家電業界や写真業界、金属加工業界など、様々な業界を経験してきました。
 
水野 最終的にフットケアへ進まれたきっかけが気になりますね。御社では、「痛みのないフットケア専門店」をコンセプトとされているとか。
 
大谷(潤) 実は、私がジェルネイルの資格を持っていることもあり、最初はネイルケアのお店を開くつもりでした。しかし、ちょうどその時期に、夫がもともと悩まされていた巻き爪で、病院に行ったことがきっかけです。
 
大谷(享) 病院で治療を受けた際に、すごく痛い思いをしましてね。後でワイヤー矯正のことを知り、試してみたらこれが痛くない。折よく病院以外での施術も認められたので、うおのめやタコなどのケアも合わせて、足の悩みを総合的に解決できる店にしたらいいんじゃないか、という話になったわけです。そうして昨年の2015年10月、京都の精華町に高の原店をオープンしました。さらに今年の5月には、2店舗目となる新大宮店が奈良市でオープンしたんですよ。
 
水野 もうすでに2店舗目を出されているなんてすごい! 施術中に気をつけていることなどはありますか?
 
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統括施術部長を務める潤子夫人
大谷(潤) うおのめやタコなどは足裏にできることが多いですよね。そういった人に見せたくない部分を見せてしまうと、皆さん自然と何でもお話ししてくれるんです。施術の際にはお客様との距離感が近くなるよう心がけています。スタッフもやる気のある人材がそろっているので、接客には自信がありますよ。
 
水野 スタッフさんの育成にも注力されているんですね。何か秘訣があったら教えてください。
 
大谷(享) 職場でのルールを、私や妻が決めるのではなく、自分たちで決めてもらっているんです。上に押し付けられると、守りたくなくなることもあるじゃないですか(笑)。
 
 
 
 

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