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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

接骨院で巻き爪矯正!
悩める人の駆け込み寺

 

巻き爪の悩みから解放される仕組みづくりを

 
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城 なるほど、水分が抜けていくことで巻き爪になってしまうのか。巻き爪というと、女性のほうがなりやすいイメージがあります。実際はどうなんでしょう?
 
野々宮(京) 年齢も性別も関係なく、どの世代の方にも起こりうるものなんですよ。また、必ずしも巻きの度合いが痛みと比例するかというと、そういうわけでもありません。一見そこまでひどくないように見えても、痛みが伴うため、足の外側に重心をかけて歩いているという方も。そうなると、身体にも大きな影響が出てきてしまいます。
 
城 確かに痛みがひどいと歩くとのが億劫になりますから、日常生活全体が不便になってしまいますよね。
 
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野々宮(祥) さらに、足を使わないと筋力の衰えにもつながります。一般的に40歳を過ぎると年間に2%ずつくらい筋肉量が減っていくと言われており、いっぽうで、寝たきりになると1日で2%の筋肉が減るんです。1日で1年分の筋肉量が失われていくなんて恐怖ですよね。
 
城 それは怖い! サッカー選手の場合は、職業柄足をケアする必要があるので、周りであまり巻き爪の話を聞いたことがありませんでした。一般の方にこれだけ悩んでいる方が多いということは、実はサッカー選手にも多いのかもしれないな。
 
野々宮(京)そうですね。巻き爪に悩んでおられる方は、どこへ相談すればいいのかわからず、難民のようになっている方が多いんですよ。整形外科なのか、皮膚科なのか、でも怪我や病気でもないし医者に相談するのも気が引ける、と諦めてしまう人も少なくないとか。今はまだ、私と同じような施術を提供できるのは、全国でも20名程度でしょう。しかし、今後は同様の施術をどこにいても気軽に受けられるようにしていかなければならないと思っています。
 
城 まさに駆け込み寺のような存在ですね。まだまだ新しいノウハウということですから、今後、多くの人に広めていくことも必要になってくるんでしょうね。
 
野々宮(祥) おっしゃる通りで、私たちはこの矯正法をスクールで積極的に広める活動もしていて、これからは提携先のドクターや、技術を継承していく後進の育成にも尽力していきたいですね。優れた矯正法を普及していくことによって、より多くの方々を巻き爪の悩みから解放して差し上げられるような仕組みを目指していきます。
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
「痛みが取れること」がゴールと考えず、「痛みが取れて体がラクになったとき何をやりたいか」をうかがい、お客様と一緒に夢や目標を実現することを大切にしています。そのときに自然と出てくる皆さんの笑顔や感謝は最高の楽しみであり、一番の仕事のやりがいですね。
(野々宮祥史)
 
 :: 事業所概要 :: 
   ■ 事業所名 ののみや接骨院
 ■ 本社 〒252-0313 神奈川県相模原市南区松が枝町16-10-102
 ■ 事業内容 接骨院
 ■ 設立 平成14年9月
 ■ 従業員数 3名
 ■ 主な取引先 ダイヤ工業株式会社
 ■ ホームページ http://makidume-no.in-website.com
 
 
 
 

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