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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール 兵庫県出身。大手保険会社の独立コースから保険業界のキャリアをスタートさせ、3年後に独立。金融ビッグバン、規制緩和など、業界に大きな変化が訪れる中で、志を共にした仲間と保険の専門家集団として活動する。仕事と並行し、30歳からは加古川青年会議所に所属。副理事長まで務めた。2014年からは、新たに(株)Smartを設立し、損害保険のトータルプランを行う、スマート・アイを運営している。
 
 
 
病気や事故の際の助けとなる保険。しかし、契約内容によっては、いざというときに役立たないこともある。また、支払う保険料もトータルで見ると大きな金額だ。「だからこそ、保険の精査、特約の取捨選択をして、賢く保険を選ぶことが大切」と語るのは、株式会社Smartの園部祐己代表取締役。20年以上の経験をもとに、徹底した顧客目線で最適のプランを導き出す保険のプロだ。そんな園部社長の、保険に対する熱い思いに迫った。
 
 
 

阪神大震災が保険業界に進む決め手に

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン 損害保険を提供するスマート・アイさんにお邪魔しています。園部社長は体が引き締まっておられるし、日に焼けて精悍ですね! 何かスポーツをされているんですか?
 
園部 マリンスポーツが好きで今でもやっています。昔は加古川の河口でジェットスキーができたので、よく練習しましたね。現在はジェットスキーレースの運営スタッフとしてもお手伝いさせてもらっています。
 
タージン できるビジネスマンのたしなみですね。憧れるなぁ。
 
園部 いやいや、趣味程度ですよ(笑)。サーフィンも好きで、月に1回ほどのペースで楽しんでいます。昔は日本のいろんなポイントに行っていましたね。最近は四国や鳥取がメインです。
 
タージン ここに停めてある自転車もオシャレじゃないですか!
 
園部 知人の勧めで、最近ロードバイクも始めました。風を切って走るのが気持ちいいんです。
 
タージン 多趣味でいらっしゃるなぁ。趣味の引き出しが多いと、お客さんとの会話にも生きてくるでしょうね。ところで、園部社長は保険業界に入られて20年以上とお聞きしました。この業界に進まれたきっかけは何だったのでしょう。
 
園部 阪神大震災です。ボランティアなどの活動をした際に、甚大な被害と復興を目の当たりにして、改めて保険の重要性を痛感したんですよ。保険を通して人の役に立ちたいという思いが私の原点です。
 
 
 
 

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