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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール 東京都出身。1977年に中央大学法学部を卒業後、横浜銀行に入行する。各支店の支店長や営業推進部副部長などを歴任した後、2000年に早期退職を決意。2001年に(株)インキューブを設立した。現在は総合保険業・アフラックの商品を専門に販売する専業保険代理店として事業を展開。顧客第一主義を掲げて事業拡大し、現在は神奈川県内に3店舗を展開している。【ホームページ
 
 
 
神奈川県内で、アフラックの保険代理店を展開する株式会社インキューブ。初回は2時間かけてじっくり顧客のニーズを聞き取り、2回目の来店時に最適な保険を提案する手法は、同社が付加価値の高いセールススキルを磨き、良質なコミュニケーションの開発に注力しているからこそ可能なことなのだ。「保険の販売は社会奉仕」と語る菊池一行代表取締役の熱き思いに、横浜F・マリノス、横浜FCと現役時代の多くを横浜で過ごした城彰二氏が迫った。
 
 
 

個室で保険の相談ができる画期的な店舗

 
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インタビュアー 城彰二(サッカー元日本代表)
 アフラックの専業代理店として、来店型店舗「よくわかる!ほけん案内」を展開されているインキューブさん。B-plusには2回目のご登場です。今回も菊池一行社長だけでなく、ご子息で営業統括部長を務める弘毅さんにも同席いただきました。今日、お邪魔している横浜ポルタ店は、2015年の8月にオープンしたばかりだそうですね。
 
菊池(一) はい、小田急線の湘南台駅近くの湘南台店、LIVINよこすか内のLIVINよこすか店に続く3店舗目になります。お客様がプライバシーを気にすることなくご相談いただけるよう個室を設け、お子様連れのためのキッズスペースもご用意しました。1日約32万人が利用する横浜駅地下街にふさわしい、画期的な店舗が完成したと自負しております。
 
 各社の保険を相乗りで販売するお店は増えましたが、専業での来店型店舗は珍しいそうですね。そこで、どのようなサービスをされているのかは後ほどお聞きするとして、まずは菊池社長のご経歴を簡単に教えていただけますか。
 
菊池(一) 1977年に中央大学法学部を卒業後、横浜銀行に入行し、各支店の支店長や営業推進部副部長などを務めた後、47歳で早期退職しました。退職した理由は、故事成語にある「鶏口となるも牛後となるなかれ」という意識があったからです。それで、早期退職して会社を興し、2001年6月にアフラックの代理店事業を始めました。 
 
 
 
 

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