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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール 埼玉県出身。27歳の時に都内の不動産会社に就職し、3年間不動産売買のノウハウを培う。その後、エンドユーザーへの販売を学ぶために埼玉県内の同業者に転職。その時に出会った、新沼光氏(現ASIAグループ会長兼CEO)の魅力に引き付けられ(株)アジア住宅販売に入社した。4年後の2012年、ASIAグループ2社目の販売会社(株)アイエー住宅販売を創業。川越市や狭山市を中心に、新築・中古物件を販売している。アジア住宅販売の取締役としても活躍中。【ホームページ
 
 
 
便利な交通アクセスで都心のベッドタウンとして注目される埼玉県。中でも手頃な価格で一戸建てが手に入り、商業・教育施設も充実した川越市、狭山市は都心からの移住者も多い。同エリアで新築・中古物件を販売する株式会社アイエー住宅販売は、不動産業界で信用と実績のあるASIAグループの一社。住む人の立場に立ち、ゆとりある生活を考えた返済プランを提案するなど、良心的な対応で創業間もないながらも多くの物件を扱っている。
 
 
 

高みを目指し、一歩を踏み出す

 
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インタビュアー 長澤奈央(女優)
長澤 佐々木社長が不動産業を選ばれたきっかけは何だったのですか。
 
佐々木 人生で最も大きな買い物である、土地や家を売る仕事に携わりたいと思ったからです。都内や埼玉県内の不動産会社で業界のイロハを学び、その後、当社の母体であるASIAグループの新沼会長の下で一人前に育てていただきました。
 
長澤 アイエー住宅販売さんはグループ内の一社なんですね。
 
佐々木 はい。会長からは今も仕事を教えていただいておりますが、いずれは同じ土俵に上がりたいんです。そこで、まずはグループ傘下の一社として会社を立ち上げていただきました。グループ全体では従業員100人以上の規模ですが、当社はこの本店と狭山支店、2013年10月に立ち上げる予定の東久留米支店を合わせて20名弱。まだまだ発展途上ですので、どんどん店舗展開をしていきます。
 
長澤 その意気込みがあるから、会長さんも佐々木社長に目をかけてくれたんでしょうね。それにしても、埼玉県はベッドタウンとしてニーズが高そうです。
 
佐々木 そうですね。川越市や富士見市では市街化調整区域の開発を促す条例があって、駅から少し離れれば広い土地が多く、しかも安く購入できるんです。ですから、都内からの移住を検討されているご家族の皆さんにはとても人気がありますね。
 
 
 
 

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