インタビュアー 嶋大輔(タレント)
宇野 弊社で取り扱っているのは「聖オイル」という美容オイルです。日本古来からの和漢ハーブを用いて、スリランカの伝統医学であるアーユルヴェーダ製法をそのまま取り入れてつくっています。よもぎをベースにクロモジや大和当帰、クマザサなど約10種類の素材を火にかけ、じっくりと成分を抽出しセサミオイルを加え、温度を微調整しながら長時間かけて攪拌し、つくり上げていくんです。
嶋 使っているハーブの生産地にもこだわっておられるとか。
宇野 そうなんです。メインとなるハーブは、私の故郷である秋田県鹿角市の黒沢という広大な山間の地で栽培したものを使っています。古来から人目につかず大切に守られてきた土地で、無農薬のハーブを一葉ずつ手摘みしています。実はこの地の魅力に気付いたのは、私の妹が農家八代目として田植え以降は農薬を使わずに米づくりをしており、そのお米が小粒ながら、甘みと力強さを感じるお米だったことがきっかけです。とてもおいしいお米なんですよ!あらためて「この土地の恵みとパワーはすごい」と感じまして。それから1年ほど、自分で試作と検証を重ねました。私は東京でエステサロンを経営しているので、お客様の体感や変化もデータを重ねながら製品づくりを進めてきました。
嶋 故郷の土地の恵みと、姉妹の思いが一つの製品につながっているわけですか。

嶋 ありがとうございます。おっしゃっていたように、よもぎがベースのいい香りがします。オイルなのにベタつき感がなく、サラッと肌に馴染みますね!
宇野 トロリと濃厚ながらもサラッと使いやすいテクスチャーに仕上がっています。まずは香りや温感などを楽しんでいただきたいですね。


