B+ 仕事を楽しむためのWebマガジン

経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

足場工事の対応力が自慢 責任感を持ち楽しく働く
Goodneighbor株式会社 代表取締役 中村遼介

足場工事の対応力が自慢
責任感を持ち楽しく働く

Goodneighbor株式会社

  • 代表取締役中村遼介
 
glay-s1top.jpg
インタビュアー 水野裕子(タレント)
水野 建設現場の足場工事を請け負うGoodneighbor(グッドネイバー)株式会社さん。設立は2023年だとお聞きしています。
 
中村 はい。建設会社で11年の修業を経て独立しました。足場工事に携わり、もう14年になりますね。
 
水野 十分なご経験を積まれて独立なさったのですね。建設業の数ある仕事の中でも、足場工事は1人では絶対にできない分野の一つだと思います。スタッフさんはどのようなメンバーがそろっているんでしょう。
 
中村 現在、弊社では正社員6名を含む23名が活躍しています。実は、以前に在籍していた会社が廃業したため、元同僚をほぼ全員弊社に受け入れました。大半は私よりも年上のベテランなんですよ。それでいて、いわゆる昔の職人気質と違い、後輩からも気兼ねなく意見を言えるような雰囲気をつくってくれています。
 
水野 素晴らしい社風だと思います。そうした中、中村社長が経営者として仕事上で気を付けていることや、従業員の方に徹底していることはありますか?
 
中村 私たちは協力会社として、現場では元請け企業の看板を背負って仕事をしているという意識を大切にしています。自分たちの対応次第で、お客様にご迷惑をおかけするだけでなく、元請け企業の信用にも関わってしまう。こうした責任感を従業員にも共有していますね。また、施主様に現場のことを伝えるのは、窓口である元請け企業の担当者です。ただし、担当者は常に現場にいられるわけではないので、お客様への説明に困らないよう、現場からの状況の報告や説明を徹底しています。
 
水野 それだけ責任感と緊張感を持っていてくれたら、工事を頼んでいる側も安心ですね。中村社長から見て、自社の強みはどんなところだとお考えでしょう。
 
glay-s1top.jpg
中村 全員が現場経験豊富なので、急な仕事やイレギュラーな注文にも、チームワークを駆使しながら迅速に対応できる点ですね。そのためにも、先ほど触れたような普段の関係性を大事にしています。プロとしてよい仕事をしつつ、合間の時間には楽しく冗談を言い合える関係がいいですね。今後は自社で戸建てのリフォームを手がけられるように事業の幅も広げながら、みんなでスポーツの大会に出場したり遊びに行ったりするなど、仕事を通じて人生も楽しくできる会社にするのが夢です。
 
水野 人生が楽しいほど仕事にも身が入る、いい循環が期待できますね。ぜひ実現してください!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
仕事は、長い人生の大切な一部です。せっかくなら、よりよい人生にしていきたいという思いもあるので、いかに楽しく取り組めるか常に意識しています。
(中村遼介)
 

:: 企業情報 ::

Goodneighbor株式会社

〒243-0038 神奈川県厚木市愛名909-1