枠にとらわれない発想で価値を創造
プロジェクト思考による独自の空間づくり
工事をプロジェクトと捉える

三浦 はい、逗子海岸を中心とした海の家の設計・デザイン・施工に携わっています。また、過去には砂浜に設置された「ずし」の文字をかたどったモニュメントを製作しました。当社としても初めての試みだったものの、逗子海岸の新たな撮影スポットとして地域の方々に喜んでいただけて、とても嬉しかったですね。
武蔵 地域貢献にもつながる、素敵なお取り組みだと思います。仕事をするうえで、三浦代表が特に大切にされていることは何でしょう?
三浦 仕事を“プロジェクト”として捉えることです。リノベーションでも店舗づくりでも、工事という言葉は使いません。そのお家に住まれる方や店舗を利用される方の笑顔をイメージし、それをチーム全体で共有しながら取り組むことで、仕上がりの質も、関わる人の意識も変わってくると思っています。また、社名の「RED」は、リノベーションの「RE」とデザインの「D」を組み合わせた言葉で、デザイン性や創造力を大切にしたい、という思いを込めています。住宅・店舗・展示什器・海の家といった、さまざまな現場で得たヒントをかけ合わせながら、独自の提案を形にしていく。それが私たちの仕事のスタイルです。
武蔵 では最後に、今後の展望をお聞かせください。
三浦 個人・企業に加え、地域の再生に関わるプロジェクトにも挑戦したいですね。先ほど触れた逗子海岸のモニュメントの製作をきっかけに、地域貢献につながる仕事に携わる機会も増えてきました。これからも、現在手がけている事業をさらに進化させながら、地域に根ざした空間づくりで多くの人をワクワクさせていきたいです。「工事をお願いして良かった」ではなく、「あのプロジェクトは最高だった」と言っていただけるような仕事を、これからも積み重ねていきます。




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住宅リノベーション・店舗内装・展示什器製作と幅広いフィールドで磨かれた三浦代表のアイデアと行動力は、まさに唯一無二のものだと感じます。どんな案件にも対応できる柔軟な姿勢と、チームへの深い信頼が、成果につながっているのでしょう。これからも新しいヒントを取り込みながら、人の心を動かす空間づくりを追求していってくださいね!
武蔵(元K-1ファイター)