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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

利用者も働く側も輝ける 障がい者グループホーム
株式会社ヒカリカガヤク 代表取締役 小野宏輝

 
プロフィール 大阪府出身。福祉業界に携わる中で、障がい者とその家族が抱える不安や課題に向き合い、安心して暮らせる居場所をつくりたいとの思いを抱くようになる。2022年に(株)ヒカリカガヤクを設立し、障がい者グループホームの運営を開始した。利用者一人ひとりの個性や尊厳を大切にした支援を心がけながら、自分自身も働きたいと思える会社づくりを目指して日々取り組んでいる。現在、6棟のグループホームを運営中。
 
 
 
障がいのある方が安心して暮らせる居場所づくりを目指し、大阪府内でグループホームを展開する株式会社ヒカリカガヤクの小野宏輝代表取締役。利用者それぞれに寄り添った支援を大切にしながら、地域とのつながりやスタッフの働きやすさにも焦点を当てて事業に取り組んでいる。今回は、小野社長自身が大ファンであるという野球解説者の狩野恵輔さんが、今後のビジョンや事業に込める新たな思いについてうかがった。
 
 
 

利用者に寄り添うグループホーム

 
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インタビュアー 狩野恵輔(野球解説者)
狩野 障がい者グループホームを運営している株式会社ヒカリカガヤクさん。小野社長は、B-plusに2度目のご登場ですね。
 
小野 はい。実は私、狩野さんの大ファンでして、現役時代からずっと応援していました。その憧れの方と、こうして直接お話しできる機会をいただけるとは・・・。お会いできて、本当に光栄です!
 
狩野 そう言っていただけて嬉しいです。ありがとうございます! あらためて、現在の事業内容について教えてください。
 
小野 現在は大阪府内の富田林市や羽曳野市で、障がい者グループホームを6棟運営しています。利用者様が安心して生活できる環境づくりを第一に考えながら、一人ひとりの個性やペースを尊重した支援を行っています。
 
狩野 前回のインタビューでも、その人らしく暮らせる場所をつくりたい、という風におっしゃっていましたよね。
 
小野 そうなんです。障がいのある方が安心して暮らせる場所はもちろん、ご家族にも「ここなら大丈夫」と思っていただけるようなグループホームづくりを大切にしています。一人ひとり特性が違うからこそ、その方に合ったサポートに丁寧に取り組んでいく。そのスタンスは、変わっていません。