インタビュアー 嶋大輔(タレント)
中泉 そうですね。私たちの生活や経済活動を支える大事な基盤の一部ですよね。最近ではDIYで内装工事をする方が多いですが、水回りの作業は我々にお任せいただければと思います。
嶋 普段は意識しない配管などは、壊れた時に重大さがわかるものです。御社はそこを支えてくれる、“縁の下の力持ち”ですね。中泉社長はこの道一筋なんですか?
中泉 はい。13年間経験を積んでから独立して、弊社を立ち上げて6年になります。元請けさんから仕事を請ける形で評価をいただき、地道に仕事を増やしながら事業を軌道に乗せ、スタッフも増やしてきました。現在は新築のアパートやマンションの水回りの工事などを中心に仕事をしております。
嶋 最近は地中の配管の老朽化が社会的な問題になっていて、改修工事などの公共案件も増えていますよね。
中泉 ええ、弊社も指定工事店として体制を整えたり、建設許可の「管工事」など国家資格も取得したりしながら対応力を広げています。小さな目標をこつこつ達成することを大事に、少しずつ成長してきました。
嶋 地道な努力が実を結んでいるわけだ。スタッフも若い方が多いと聞いています。
中泉 20代をはじめ、30代を中心としたメンバーがいます。採用にはInstagramを使っているんです。SNSの使い方は若い子に教えてもらいながら、という感じですね(笑)。
嶋 双方の関係がいいからこそ、そういう連携ができるんだと思いますよ。

嶋 水回りの工事で地域を支えながら、若手を育てて成長していく御社の姿を楽しみにしています。これからも頑張ってください!
「仕事を楽しむ」とは‥
自分を含め、社員全員のプライベートを充実させることを意識して仕事をすることです。そうやってプライベートが充実すれば仕事のパフォーマンスが向上し、より楽しく質の高い仕事ができると思うからです。
(中泉和喜)
