高齢者と障がい者の介護や生活支援が充実
インタビュアー 八木裕(野球解説者)
住連川 2022年に創業した弊社は、八木さんのおっしゃる通り高齢者や障がい者のみなさんを対象に福祉サービスを展開しています。おむつの交換、入浴・調理・食事・トイレ・洗濯・掃除の介助など、身の回りのお世話を利用者様が必要とするレベルに合わせてご提供しているんです。また、買い物や通院などの外出にも同行したり弊社が代行したり、利用者様が生活をするために必要不可欠なサポートを手がけています。
八木 それらの料金は介護保険などで賄われるんですね。
住連川 ええ、要支援、要介護、障害福祉サービスの利用者様が対象となります。障がい者向けの移動支援、同行援護では映画館やトレーニングジムに行くこともありますよ。私も利用者様と一緒に映画を見たり、筋トレをしたりと支援を楽しんでいます(笑)。また、先日は高齢の女性から「トイレの水が漏れている」と緊急のご連絡をいただいて修理したばかりです。こうした、なんでも屋のようなフットワークの軽さが弊社の強みでしょうか。
八木 まさに転ばぬ先の杖。頼もしい存在ですよ。なぜそれだけフットワーク軽く活動ができるのでしょうか。
住連川 24時間365日無休でサービスをご提供しているからです。お電話をいただければいつでも駆け付けますよ。例えば、弊社が定休日だったせいで利用者様が食事をとれなかったら大変ですからね。もちろん、スタッフが休みなく働いているわけではありません。私も含めてシフトを組み、プライベートも充実できる働き方を実現しているんです。
