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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

エビデンスに基づく 鑑定・コーチングを提供
西陣の拝み屋 代表 惠美子

 
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インタビュアー 畑山隆則(元ボクシング世界王者)
畑山 京都市上京区を拠点に活動されている、西陣の拝み屋さん。惠美子代表は、鑑定や人生相談、コーチング、脳科学・占星学の講座開講、気療法家の養成など、幅広く活動されていますね。いつ頃から始められたのですか。
 
惠美子 今年2026年で開業から22年目です。もともとは湘南でフリーランスのライターとして活動していまして。その後、2004年に霊氣療法家として開業し、2018年まで辻堂で活動していました。2001年に親友を亡くし、死後の後追い衝動が発端となったことで、この業界に入ったんです。2010年には脳科学の必要性を感じて学び、鑑定にも取り入れるようになりました。ただ、2011年の東日本大震災のダメージで仕事が一切できなくなってしまって・・・。しかし、復興支援のNPOとのご縁があって復帰することができました。そして、2015年12月に「京都へ来なさい」という天啓を受けたんです。そうして、2018年に京都へ移住することを機に屋号を「西陣の拝み屋」へと改称しました。
 
畑山 私もさまざまな出会いやターニングポイントがありました。人生何が起こるかわからないものですね。これまでどれくらいの方を見てこられたのでしょう。
 
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惠美子 全国出張でこれまで8000人くらいです。2020年のコロナ禍をきっかけに、オンラインへ移行しました。初めは不安もありましたね。でも、今では遜色なく対応できています。ただ、「一回で深く見てほしい」という方の場合、対面のほうが表情や空気感などから得られる情報が多いため、可能であれば直接お越しいただくことをおすすめしています。
 
畑山 本当にいろいろなことをされていて興味深いです。惠美子代表の強みがあれば教えてください。
 
惠美子 「故人の通訳」というプロの看板を挙げている人間は少ないと思います。霊媒ですが、お祓いはしないんですよ。現実主義で左脳派、エビデンスを重視している点が特徴ですね。