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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

フットケアと写真撮影で 自己肯定感を底上げする
Photo&BodyMake RIBBON 代表 宮原照美

 
プロフィール 福岡県出身。山梨県に居を移して育児や家事に奔走していた30代後半、運命的にフォトグラファー、師匠と巡り合う。そこから写真撮影を学び、フォトグラファーとしての活動を始める。その後、職業柄足の痛みを抱える中、ドイツ式フットケアとも出合う。大好きな写真撮影とフットケアを両輪で叶えられる場所を目指し、Photo&BodyMake RIBBONを開業した。心と寄り添うブレインシャワー®️インストラクター。【Facebook
 
 
 
Photo&BodyMake RIBBON(フォトアンドボディメイクリボン)の宮原照美代表は、イベントや記念式典・セレモニーなどで撮影する出張フォトグラファーの活動と、自身の足の悩みも解決したドイツ式本格フットケアという、唯一無二のサービスを提供している。二刀流に励む宮原代表の根底にあるのは、「関わる人たちの笑顔のため」という思い。笑顔のお手伝いに勤しむ宮原代表自身の笑顔も、輝きに満ち溢れている。
 
 
 

運命的な出会いに導かれ、カメラの道へ

 
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インタビュアー 岩崎ひろみ(女優)
岩崎 Photo&BodyMake RIBBONの宮原代表にお話をうかがいます。こちらはヨーロッパ風の内装がおしゃれですし、アロマの良い香りがとても落ち着きますね!
 
宮原 ありがとうございます。岩崎さん、最初にひとつお願いです。堅苦しいのは苦手なので、今日はどうか、私のことを「テルミン」と呼んでください(笑)。
 
岩崎 わかりました! 私も以前、テルミンと呼ばれる役を演じたことがあるので、なんだか親近感が湧きます(笑)。ではあらためて、テルミンが写真撮影とフットケアの二足の草鞋、いわば二刀流に至った経緯をぜひ教えてください。
 
宮原 私が37歳くらいの頃、初対面でおいしい珈琲を入れてくださった女性のフォトグラファーが、出展する展覧会のチケットをくれたんです。その出会いが運命の始まりでした。後日その方の展覧会へ向かった際、高速バスの隣に座っておられた方がご夫婦共にフォトグラファーをされている男性で、展示会への行き方を教えてくださいました。その方が後の私の師匠となる方だったんです。
 
岩崎 偶然にもご縁が重なって、カメラを手にされたと。
 
宮原 はい、誘われるままにカメラの魅力にのめり込み、カメラを手にして17年、仕事になって早15年ほど経ちました。