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  • 月刊ブックレビュー  vol.42 『90秒にかけた男』 『ジャパネットたかた』といえば泣く子も黙るキング・オブ・テレビショッピング番組。MCの髙田明社長のあの甲高い声がまだ耳に残っている方も多いのではないでしょうか。かく言う評者もその一人。初めて番組を見た感想は、「この人、本気や・・・」でした。

  • 繁盛請負人・佐藤勝人の時事国々リポート vol.11 保険の重要性と、一番の味方は家族なんだという話 皆さんこんにちは。佐藤勝人です。9月に入ってやっと涼しくなりましたね。秋は行楽シーズンだ。この記事が出るのはちょうど前後を連休にはさまれている週なので、ご旅行中の方もいるでしょう。そんな皆さんに、「移動は余裕をもって、1本前の便に乗りましょう」とアドバイスをしたいです。これ、一度でも仕事で遅刻を経験したことがある人はよくわかるんじゃないかな。そんなわけで今回は、お恥ずかしながら、私の遅刻体験の話から・・・。

  • 東京で無人古本屋を経営する選択~地域の止まり木となる場所を提供~ 無人の店舗といえば、畑が広がる地方で見かける“無人野菜販売所”を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。地元の人々の多くが顔見知りで、お互いを信頼できる環境だからこそ成立している無人販売所。しかし、多くの人で溢れている東京にも“無人販売所”がありました。JR三鷹駅からおよそ徒歩10分。地元の人々が行きかう三谷商店街の中にあるのが、無人古本屋「BOOK ROAD」です。一体、なぜ東京で無人古本屋を? どのように運営しているのか? 疑問を解決するべく、オーナーの中西功さんのもとをたずねることにしました。

  • 大河正明の「バスケットボール界に学ぶ組織の建て直し方」 vol.4 財務管理を整えクラブの存続を図る 公益財団法人日本バスケットボール協会副会長、公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグBリーグチェアマンの大河正明です。前回は、新体制のもと行った日本バスケットボール協会の立て直しと、プロリーグの構築についてお話しました。今回は、プロリーグ立ち上げにあたって、実際どのような活動をしていたのかご説明します。

  • 小山昇の「再定義からはじめる仕事術」第12回 利益計画、立地、例外否認、ワンマン経営 武蔵野の経営用語集『増補改訂版 仕事ができる人の心得』からお送りしてきたこのシリーズも最終回。言葉を再定義することで事業への取り組みや会社との関係を意識し直すことができたでしょうか。仕上げは【ら行】と【わ行】。さあ、始めましょう。

  • 小山昇の「再定義からはじめる仕事術」第11回 優秀なセールスマン、夢、予算 あけましておめでとうございます。小山昇です。皆さんはどんな年明けを迎えられましたでしょう。えっ、特に変わり映えがない? それは問題ですね。一緒にやってきた言葉の見直しによって、今年の御社は去年に比べて確実に一皮むけているのに、社長のあなたがそれにお気付きでないとは。よくご覧なさい。社員の皆さんの目が、目の光が、去年と違っているでしょう。『増補改訂版 仕事ができる人の心得』から今回お送りするのは【や行】。次の「ら」「わ」でゴールです。あと少し。頑張りましょう。

  • 中田浩二が語る、常勝軍団の育て方 vol.3 365日稼動できるピッチづくり Jリーグ鹿島アントラーズのC.R.O、中田浩二さんに日々の仕事ぶりや鹿島アントラーズのクラブ経営手法について語っていただくシリーズ。連載3回目です。

  • 中田浩二が語る、常勝軍団の育て方 vol.1 地域に深く根ざしたクラブであるために Jリーグ鹿島アントラーズのC.R.Oとしてビジネス面でクラブをサポートする業務にあたっている中田浩二さん。このシリーズでは中田C.R.Oの日々の仕事ぶりと、リーグ最多のタイトル獲得数を誇る鹿島アントラーズがどのようなクラブ経営を行っているのかを、中田さんに語ってもらいます!