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  • アタラシイヒモノ 魚の干物といえば、和食の定番メニューの一つ。日常的に食卓や酒肴として登場する機会も多く、馴染みの深い食材と言えるでしょう。魚の水分を蒸発させることで保存性が高まるだけでなく、身が引き締まり、旨みも凝縮した干物は、程よい塩気でごはんも酒も進む逸品です

  • WINGEDWHEEL この数年、幾度となく日本各地で自然災害などが発生し、大型停電がニュースになりました。暗闇の中で不安や不便さを感じる中で、キャンドルやランプの灯りに安心感を覚える人も多いはず。不規則な炎の揺らぎは、波の音や川のせせらぎなどにも共通する「1/fゆらぎ」という、人に心地よさを与えるリズムとなっています。だからこそ、キャンドルやランプの灯りには、電気による照明器具とはまた違った安心感を得られるのでしょう。

  • 大小屋 滋賀県甲賀市の信楽でつくられている陶器、信楽焼。その歴史は古く、「日本六古窯」の一つに挙げられています。信楽焼といえばたぬきの置物をイメージする人も多く、認知度の高いやきものと言えるでしょう。さらに、2019年後期には連続テレビ小説のモチーフとなったことも話題に。番組を通じて、信楽焼などのやきものに興味を持った人、そして「自分でもつくってみたい」と思った人も少なくないはず。せっかく興味を持ったのなら、ぜひ、本場・信楽を訪ねて、陶芸体験をしてみましょう!

  • AWA AI 日本の伝統色の一つ、藍色。藍染による深い青色を指し、サッカー日本代表のユニフォームをはじめ、さまざまなシーンで取り入れられており、「JAPAN BLUE(ジャパン・ブルー)」としても親しまれています。

  • JIKAN STYLE 近年は雑貨店でも手ぬぐいが充実。実際、タオルやハンカチ変わりに愛用している方もいるのでは? そんな手ぬぐいの魅力を、伝統の技法とモダンなデザインをもって現代に伝えているのが、繊維製品の老舗製造卸会社、宮本株式会社が運営する「JIKAN STYLE(ジカンスタイル)」です。「kenema(気音間)」や「時感」といった現代の感性にフィットするブランドを展開し、手ぬぐいの奥深さを教えてくれます。

  • 水戯庵 東京オリンピックの開催を2年後の2020年に控え、今、日本には世界中から熱い視線が注がれています。2018年3月にオープンした劇場型レストラン&ラウンジ「水戯庵」。日本文化の魅力を凝縮した非日常空間で、五感を揺さぶる新感覚の“宴”が幕を開けます。

  • 自遊花人 「水引」と聞けば、日本人の多くが祝儀袋や贈答品の飾り紐などをすぐに思い浮かべるのでは? 日本の冠婚葬祭などに深く結びつき、身近に感じられるいっぽうで、それ以外の用途で使われるイメージは薄かったのではないでしょうか。そんな水引が、近年ではモダンに進化を遂げ、国内外の幅広い層から注目を集めています。

  • 今時の忍者のオシゴト 今時の忍者のオシゴト ~忍ぶどころかグローバルに大活躍~    この21世紀の世に、まだ忍者がいたとは・・・!   2月22日は「ニャーニャーニャー」の語呂で「猫の日」・・・だ

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