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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

子どもから高齢者まで すべての人に健康増進を
SCK-GYM 代表 稲葉裕哉

 
プロフィール 茨城県出身。20歳の時に地元茨城のキックボクシングジム「大塚道場」に入門。その後、プロとして日本キックボクシングNKBウェルター級2位に。トレーナーに転身後は、NSCA認定パーソナルトレーナー、ストレングス&コンディショニングスペシャリストの資格を取得。プロアスリートにも指導可能な世界で通用する国際ライセンスも所持するほど高い専門知識を備えながらも敷居の低いジムづくりで、地域の健康増進への貢献を目指している。【ホームページ
 
 
 
元日本キックボクシングNKBウェルター級2位の実績を持ち、National Strength and Conditioning Association (NSCA)の2つの資格を取得している稲葉裕哉氏。同氏が代表を務めるSCK-GYM(エスシーケージム)はストイックなジムかと思いきや、実はその正反対。昼休みに通える短時間コースや、友人や家族と2人で通えるセミパーソナルトレーニングが用意されるなど、誰もが気軽に通えるジムである。「運動は楽しく続けることが一番」と爽やかに笑う稲葉代表にお話をうかがった。
 
 
 

誰もが気軽に通えるパーソナルジム

 
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インタビュアー 矢部美穂(タレント)
矢部 元日本キックボクシングNKBウェルター級2位の稲葉代表が経営するSCK-GYMさん。窓が大きく開放的で、女性でも入りやすいジムですね! こちらはキックボクササイズをメニューに取り入れていると聞きました。私は健康やスタイルをキープするために加圧トレーニングなどの経験はありますが、キックボクササイズはどこか敷居が高い気がして、経験したことがないんですよ。
 
稲葉 確かにキックボクシングにそんな印象を持つ方も多いですよね。でも、このジムは「気軽に通える」がコンセプトなので、ご安心ください。私は独立前に小学生から70代の方までトレーニングを担当した経験があるので、このジムも、誰もが通えるよう、入りやすくてオープンな雰囲気にしたんです。
 
矢部 70代の方など、幅広い年齢層を指導されてきた結果、このジムは誰もが通える場所にしたかったわけですね。実際は、どんな目的の方が通われているのでしょう?
 
稲葉 健康維持やダイエットをしたい方、筋肉をつけたい方、競技力を向上したい方、キックボクササイズを趣味としている方、とさまざまですね。25分という短時間のコースもあるので、会社のお昼休みやリモートワークの合間にリフレッシュに来られる方もいます。
 
矢部 そういうちょっとした使い方もOKなんだ! 
 
稲葉 料金も低価格に設定しているので、ぜひ気軽に利用してもらいたいです。週に1回しか通えないという方も、自宅でのトレーニングを指導しますので大丈夫。無理なく、長く運動を続けていただくことが一番ですからね!
 
 
 
 

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