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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

オリジナルキャップで ボーダレスな社会に!
株式会社CUORE JAPAN 代表取締役 金島栄澤

 
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インタビュアー 巻誠一郎(サッカー元日本代表)
 オリジナルブランドのキャップ「MADE IN WORLD(メイドインワールド)」などを展開している株式会社CUORE JAPAN(クオーレジャパン)の金島栄澤(かねしま よんて)社長。キャップの数字とアルファベットのデザインには、どのような意図が込められているのでしょう。
 
金島 世界中の人は必ず名前にイニシャルがあり、自分だけのラッキーナンバーを持っているはずです。つまり、言葉が通じなくても、わかりあえるのは数字とアルファベットの組み合わせ。そこで私たちは世界をつなぐブランドとして、この2つを自由に選べるデザインのキャップをご提案しています。4本のラインは人々が手を取り合っている様子をイメージし、みんなでつながって前を向いて歩こうという意図を込めました。
 
 実は、私もMADE IN WORLDのキャップをファンの方からいただき、愛用しているんですよ。
 
金島 ありがとうございます。私は高校までサッカーをしていたこともあり、スポーツを通して社会に貢献するため2017年にMADE IN WORLDをリリースしました。おかげさまでJリーグ31チームとのコラボレーションを皮切りに、野球、ラグビー、バスケットボールなど、さまざまなスポーツチームのオフィシャルアイテムとして採用されているんです。
 
 スポーツには背番号がつきもので、選手もファンも愛着があります。数字を組み合わせるデザインは思いを伝えるのにぴったりですよね。ところで、御社は新事業として光触媒抗菌にも進出なさったとか。
 
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金島 はい、ウィズコロナの時代の社会貢献として、光触媒コーティングの施工やコーティング剤の販売を始めました。人や環境に優しく安全な光触媒コーティングは、ウイルスや細菌・花粉・PM2.5・ホルムアルデヒド・カビ・悪臭の元などを水と二酸化炭素に分解します。もともと私はバーやパンケーキショップを経営していたので、コロナ禍での飲食店さんの痛みがよくわかるんですよ。少しでも助けになれればと思っているので、お困りの際はお声がけいただきたいですね。
 
 CUORE JAPANさんのお力で、ぜひ、明るい未来を切り拓いてほしいですね。
 
金島 はい。私たちにとって誰もが知る企業になることはあくまでもスタートライン。弊社の野望は国境や国籍・肌や目の色の違いで区別されることのないボーダレスな社会を築き、世界平和を実現する懸け橋になることです!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
人や国の絆をつなぎ、後世に残していくような取り組みをすること。何か意味のある行動こそ、自分にとって仕事であり楽しみでもあります。
(金島栄澤)
 

:: 企業情報 ::

株式会社CUORE JAPAN

〒110-0015 東京都台東区東上野1-13-10 Wada Bldg1F

ホームページ
https://cuore-japan.co.jp

 
 
 
 

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