B+ 仕事を楽しむためのWebマガジン

経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

第四の金融機関を目指す 資産運用のアドバイザー
株式会社Innovation IFA Consulting 代表取締役社長 馬場勝寛

 
プロフィール 茨城県出身。幼少期からサッカーを始める。高校時代には2008年のインターハイで活躍し、優勝も経験。同大会の優秀選手にも選出された。大学卒業後は、野村證券(株)に就職。資産運用の営業担当として多くの実績を積む。5年間勤務したのち独立し、2019年に(株)Innovation IFA Consultingを設立した。【ホームページ
 
 
 
資産コンサルティング業務を手がける株式会社Innovation IFA Consulting(イノベーション・アイエフエー・コンサルティング)。代表取締役社長の馬場勝寛氏は、小学生の頃からサッカーに打ち込み、高校時代にはインターハイ優勝も成し遂げた。その後、大手証券会社に就職し、金融業界で数多くの実績を積んできた馬場社長は、顧客のニーズにより適したサービスを届けたいとの思いから起業したという。そんな馬場社長に、自身の手がける事業とサッカー界への熱い思いを聞いた。
 
 
 

学生時代にサッカーで活躍し、金融の道へ

 
glay-s1top.jpg
インタビュアー 巻誠一郎(サッカー元日本代表)
巻 本日は資産運用などのコンサルティング業務を行う、株式会社Innovation IFA Consultingさんにお邪魔しています。馬場社長は学生時代、ずっとサッカーに打ち込んでいたそうですね。
 
馬場 そうなんです。小学1年生からサッカーを始め、大学4年生まで続けていました。高校時代は千葉県の流通経済大学付属柏高校のサッカー部に所属し、2008年のインターハイでは優勝も経験しました。同大会で活躍した33人の優秀選手の中に選出していただけたことも思い出深いですね。
 
巻 史上初の雷雨中止による、市立船橋高校との両校優勝となった大会ですね。私も当時、Jリーグのジェフユナイテッド市原・千葉に所属していて、チーム内でも話題になっていたことを覚えていますよ。その後どうなさったんですか?
 
馬場 それから筑波大学に進学し、プロを目指していたもののその機会には恵まれず、サッカー選手を続ける夢は断念せざるを得ませんでした。しかし、大学時代に野村證券株式会社の社員の方と出会ったことで金融業界に興味が湧き、卒業後は野村證券に就職しました。
 
巻 大手証券会社に入った馬場社長がどんな経験を積んでこられたのか、より詳しくうかがっていきたいと思います。
 
 
 
 

アーカイブ一覧

分野で選ぶ

バックナンバー

最新記事

話題の記事