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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

きれいで安全な水を 水道管工事で支える!
株式会社インフレッチェ 代表取締役 中矢竜二

 
プロフィール 兵庫県出身。関西でダム工事や林道工事に携わる。その後、関西では大規模な工事で減少傾向にあったため、東京に拠点を移すことを決意。5人の仲間と共に東京で水道工事に事業を絞り(株)インフレッチェをスタートした。人脈を広げる中で(株)小山工業と取り引きを始めたことで順調に売り上げを伸ばしている。ボクシングのスポンサー活動にも注力。【ホームページ
 
 
 
老朽化が進んでいる日本の水道管。この社会に欠かせないインフラを支えるのが株式会社インフレッチェだ。兵庫県神戸市出身の代表取締役・中矢竜二氏は東京に進出して水道管工事に事業を絞り、かけがえのないパートナーとの出会いを得て躍進中。安全できれいな水を届ける工事の大切さを多くの人に知ってもらいたいと願いながら、大好きなボクシングで若者を支援するスポンサー活動にも力を入れている。
 
 
 

ボクシングにのめり込みスポンサー活動も

 
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インタビュアー 内山高志(元ボクシング世界王者)
内山 東京都小平市に拠点を置き、水道工事や土木工事を手がける株式会社インフレッチェさん。中矢社長はボクシングと縁が深く、実は、私の後輩が大変お世話になっています。もともと、ボクシングとはどのような縁があるのでしょう。
 
中矢 私は大阪の西成に住んでいたことがありまして、西成はボクシングでのし上がろうとするメキシコ人がたくさん働いているんですよ。当時、その中には後のWBC世界ライトフライ級王者ヘルマン・トーレス選手もいました。彼らの姿を見るうちに私もボクシングという競技にのめり込み、試合を見に行ったり、応援したりするようになったんです。
 
内山 株式会社インフレッチェさんと中矢社長は、ワタナベボクシングジムに所属している宇津木秀選手のスポンサーになってくださっているんですよね。
 
中矢 はい、宇津木選手との出会いは2017年のことで、水道工事の現場でアルバイトをしていた彼と知り合い、ボクサーだというのでサポートすることを決めました。私にとって、汗を流して頑張る若者を応援するのは何よりの喜びなんですよ。
 
内山 彼は、私と同じジムに所属しているだけでなく出身高校も同じで、さらに、私がオーナーを務める四谷のフィットネスジムでも働いてくれているんですよ。世界に向かって走り続ける若いボクサーを応援してくださる中矢社長の存在は、彼だけでなくボクシング界にとって本当にありがたい限りです!
 
 
 
 
 

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