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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

業界をイメージアップ! 誠実さが光る不動産会社
有限会社アイホープハウス 代表取締役 浦野雄二

 
プロフィール 埼玉県出身。18歳のときにバーテンダーに弟子入りし、エンターテインメントの世界で腕を磨く。25歳の頃、興味を持った不動産業界に転身。管理不動産会社での経験を経て、2018年に(有)アイホープハウスに入社した。前代表から任された久我山店を切り盛りし、結果を残す。2020年5月、前代表の後継者として代表に就任。【ホームページ
 
 
 
賃貸管理・仲介を主に取り扱う有限会社アイホープハウス。前代表がその力量に惚れ込み、全幅の信頼を寄せたという浦野雄二氏は、2020年に代表取締役社長に就任したばかり。コロナ渦の不況にも負けない、“ハイブリッド型”の不動産経営は、業界のニューモデルとも言えるだろう。常に先を見据え、業界全体を分析する冷静さと、スタッフを尊重し、優しく寄り添う温かさを兼ね備えたリーダーの思いに迫る。
 
 
 

入社祝いは新店舗!

 
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インタビュアー 内山高志(元ボクシング世界王者)
内山 東京都杉並区にある不動産会社アイホープハウスさんにお邪魔しています。まずは浦野社長のこれまでの歩みをお聞かせください。
 
浦野 18歳からバーテンダーの仕事をしていました。憧れて入った世界だったものの、父親から「続けるなら25歳まで。それ以上は面倒を見ない」と言われていたんですよ。リミットが迫る中、バーテンダーとして独立するには、まだ力もなく、ほかの仕事をしようと考え、不動産業界に入りました。なぜこの業界を選んだかというと、興味のある法律に触れながら仕事ができる点に魅力を感じたからです。前社で12年間経験を積んだのち、ご縁があって前代表と知り合い、2018年にアイホープハウスに入社しました。前代表からは「ゆくゆくはこの会社を任せる」と言われていて、入社に合わせて久我山店を出店し、私にプレゼントしてくれたんですよ。
 
内山 新しい店舗をプレゼントですか!? それは何とも羽振りのいいお話ですね! 
 
浦野 店舗を一つ出店するというのは大変なことですから、その期待に応えようと努力しましたよ。久我山店には前社からの仲間が3人いたので、彼らと切磋琢磨しながら、お互いを支え合い、切り盛りしてきました。今でも良い思い出ですね。
 
 
 
 

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