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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

感謝の言葉が心にしみる 空調工事で社会に貢献!
石川空調設備 代表 石川淳一

 
プロフィール 大学時代はサーフィンに打ち込み、東京オリンピックのサーフィン誘致活動にも参加するなど精力的に活動した。大学卒業後は家庭用ソーラーパネルの営業会社に就職。営業のノウハウを学び、空調設備工事会社に転職した。現場の仕事を経験し腕を磨き、2020年8月に石川空調設備を開く。口コミで顧客を増やし、順調に事業を拡大している。【ホームページ
 
 
 
一般家庭からビル、店舗まで、さまざまな建物の空調設備工事・ダクト工事を手がける石川空調設備。代表の石川淳一氏は営業を経て職人の世界に飛び込んだ経歴を持つ。まだ20代の若さや卓越した技術、そして、営業時代に培ったコミュニケーション能力で次々と顧客の信頼を得ている。「自分の心を常にコントロールする」ことを意識し、世の中への貢献を忘れない石川代表の考え方や生き方に迫ってみた。
 
 
 

営業のノウハウが今に生きている

 
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インタビュアー 吉井怜(女優)
吉井 千葉県船橋市に拠点を置く石川空調設備さんは、社名の通りエアコンや換気扇など空調設備の設計・施工を手がけていらっしゃるそうですね。さっそく、石川代表が起業するまでの歩みをじっくり教えていただけますか。
 
石川 私は大学生のとき、自ら部を創設するほどサーフィンにのめり込みました。東京オリンピックのサーフィン誘致活動にも参加するほど精力的に活動したんですよ。卒業後は家庭用ソーラーパネルの営業会社に就職しまして。ショッピングセンターに行くと、通路にブースを出しソーラーパネルを販売している人を見ることがあると思います。私もそのようなスタイルで営業に汗を流していたんです。
 
吉井 別の買い物に来た方に、ソーラーパネルをお勧めするのは簡単ではなさそうですね。
 
石川 はい、なかなか難しい仕事で最初は成績を上げることができませんでした。それでもうまくいくようになると毎日が楽しくなり、営業のノウハウもどんどん身に付くようになったんです。実は、そのノウハウこそが今の仕事にも生きているんですよ。
 
吉井 でも、まだ空調設備のお話が出てきませんね(笑)。どのようにこの業界に入ったのか気になります!
 
石川 社会に出て2年目に結婚した私は、妻の父が経営していた空調設備工事会社に転職しました。通常、この業界は空調工事とダクト工事で会社が分かれています。その中で、義父はどちらも一手に引き受けられるすごい職人だったんです。私も現場に出て義父から技術を叩き込まれることになりまして。ただ、残念ながら妻と離婚することになったんですよ。それでも義父との関係は良好で、この仕事が大好きになっていた私は今年2020年8月に独立しました。
 
 
 
 

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