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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

整骨院とジムの併設で 健康な体づくりを支援
まきの整骨院/MAKINO FITNESS 代表 田房栄作

 
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インタビュアー 濱中治(野球解説者)
濱中 大阪市東淀川区のまきの整骨院さんはパーソナルトレーニングジム「MAKINO FITNESS(マキノフィットネス)」も併設しているとは珍しいですね。さっそく田房代表ご自身のユニークな歩みも教えていただけますか。
 
田房 私が育ったのは大阪・枚方市の牧野という町でした。当院の名称もその町名から名付けています。父は柔道家で整骨院や柔道場を経営しており、私も5歳の頃から柔道を習っていました。他のスポーツにも積極的に挑戦し、ホノルルマラソンを当時の世界最年少記録となる7歳で完走したこともあるんですよ。ちなみにタイムは6時間でした。11歳のときには今も自己ベストの3時間22分で完走することができました。
 
濱中 それはすごい! とても40代とは思えない若々しい田房代表ですから、柔道やマラソンだけでなく、その後もさまざまなスポーツにチャレンジしてきたのでしょうね。
 
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田房 はい、中学から大学まで野球に打ち込みました。大学は順天堂大学でスポーツ医科学を専攻し、医療とスポーツの両分野にかかわる仕事がしたいと考え、大学卒業後に実家に戻り、父の整骨院で修業を積みながら柔道整復師と鍼灸師の資格を取得したんです。30歳で当院をオープンした最初は普通の整骨院だったものの、トレーニングの要素も取り入れようと試行錯誤するうちに現在の形が出来上がったんです。
 
濱中 それでは、あらためてまきの整骨院さんのコンセプトをお聞かせください。
 
田房 当院は「医療とトレーニングの融合」がテーマです。まずは整骨院として痛みや不調に悩む方を診察します。的確な判断と技術でケアしたうえで、充実したマシンを駆使しながらトレーニングも併用することで確実な結果をお届けしているんです。
 
 
 
 

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