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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

プラレールを活用して 日本に元気と笑顔を提供
株式会社ピー・エス・ジー 代表取締役 佐藤充泰

 
プロフィール 北海道出身。学業修了後に営業代行の会社へ就職し、以後3社で営業職としてキャリアを積む。2016年に退職して、物販事業を行う(株)ピー・エス・ジーを起業。長年営業職として培ってきた行動力と流行を見極める洞察力を活かし、独自のノウハウを確立した。現在は物販のノウハウを指南するコンサルティング事業や、鉄道の玩具「プラレール」を活用したイベント事業も行っている。【ホームページ
 
 
 
千葉県松戸市に拠点を置く株式会社ピー・エス・ジーの佐藤充泰代表取締役は、営業職として経験を積み、副業を経て物販事業で実績を重ねてきた人物だ。自身のノウハウを活用したコンサルティングを行いながら、鉄道の玩具「プラレール」を用いたイベント事業にも力を入れている。社名の由来は「Power Smile Give(パワー・スマイル・ギブ)=元気と笑顔を与える会社」であると語る佐藤社長に、仕事への思いを聞いた。
 
 
 

プラレールを活用したイベント事業を行う

 
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インタビュアー 矢部美穂(タレント)
矢部 千葉県松戸市の株式会社ピー・エス・ジーさんでは、タカラトミー株式会社が販売する鉄道のおもちゃ「プラレール」を用いたイベント事業を行っているそうですね。オフィスの中には、天井まで届くほど高くプラレールが組み立てられていて、とても驚きました! 
 
佐藤 ありがとうございます。もともとプラレールは、今年2020年で5歳になる私の息子が好きだったもので、一緒に遊んでいるうちに、いつしか私もはまってしまいまして(笑)。
 
矢部 子どもが好きだったものが、ご自身の趣味になったんだ(笑)。プラレールって、男の子はみんな好きですよね。私の妹の子どもも大好きで、妹も一緒に遊んだり、プラレールの台車にお皿を載せて、回転寿司のようにしたりして楽しんでるんです。
 
佐藤 「プラレール回転寿司」はSNSでも流行していましたね。コロナ禍において、ご自宅で親子そろって遊んでいるという方も多いので、いろいろな楽しみ方が生まれているんですよ。
 
矢部 そんなプラレールをどのように活用して事業にしようと思い立ったのか、今日は詳しくお話を聞いていきたいと思います!
 
 
 
 

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