B+ 仕事を楽しむためのWebマガジン

経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

国際経験と仲間を力に 飲食事業で世界を狙う
株式会社FFホールディングス 代表取締役 髙橋佑輔

 
プロフィール 静岡県出身。0歳からイギリスで過ごし、日本に戻ってからもインターナショナルスクールで学ぶ。その経験で得た語学力とコミュニケーション能力、グローバルな交友関係を活かして、大手芸能事務所でも国際関係の業務で活躍。現在は(株)FFホールディングス代表取締役として、飲食、ジュエリー販売、不動産、ゴールド加工などさまざまなビジネスに、グローバルな視点で取り組んでいる。【ホームページ
 
 
 
大手芸能事務所の国際部から、21歳で飲食業の経営者に。ラーメン店「チャーシュー麺 じゃん郎」を人気店へと押し上げた、株式会社FF(エフエフ)ホールディングスの髙橋佑輔代表取締役。幼年期からの英国生活と、インターナショナルスクールで培った国際性と語学力を活かし、現在は海外市場も視野に入れている。自らを「下積みの経営者」と謙遜するが、同じ目線で共闘してくれる社員の支えもあり、その歩みに揺るぎはない。
 
 
 

大手企業の国際部から飲食店に挑戦!

 
glay-s1top.jpg
インタビュアー 水野裕子(タレント)
水野 東京都江戸川区北小岩に本店を構える人気ラーメン店、チャーシュー麺 じゃん郎。本日はその運営母体である株式会社FFホールディングスさんにお邪魔しています。髙橋社長はまだお若いですよね。前職はどんなお仕事を?
 
髙橋 大手芸能事務所の国際部で、海外の顧客との折衝業務を行っていました。
 
水野 それはすごい! 英語が堪能なんですね!
 
髙橋 0歳から13歳くらいまでイギリスで過ごし、帰国後もインターナショナルスクールに通ったので、私にとって英語が母国語です。家族との会話もすべて英語なんですよ(笑)。
 
水野 すごい! 大手企業の国際部で活躍できるわけです。
 
髙橋 仕事は激務だったものの、非常に幅広い知識得ることができ、さまざまな方と接点を持てて、多くのことを学べました。父が経営者で「私もいつか・・・」という気持ちもあったので、本当にひたすら勉強していましたね。
 
水野 独立のきっかけは何だったのでしょう?
 
髙橋 21歳のとき、上司から「ラーメン店があるけど、経営してみるか?」と言われたことがきっかけです。詳しく聞いてみると、あまりうまく回っていない店舗だったため、不安もありました。しかし二度とない機会だと感じましたし、未知の世界への好奇心も強くて、挑戦を決めたんです。
 
 
 
 

アーカイブ一覧

分野で選ぶ

バックナンバー

最新記事

話題の記事