B+ 仕事を楽しむためのWebマガジン

経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

安全・快適な貸切バスと
精鋭の運転手で社会貢献

 

厳重な安全管理でバス旅をより楽しく

 
glay-s1top.jpg
glay-s1top.jpg
鈴木 実際、アイヤマ観光さんのバスにこうして乗ってみると快適ですね。座り心地が良いし、設備関係もかなり充実しています。バスの最前列って監督の席だったから、そこに座れるのもなんだか嬉しいです(笑)。
 
相山 弊社のバスには、目的地に着くまでの時間も楽しんでいただけるように、テレビやカラオケ、DVDといったシステムを完備し、ビンゴゲームなども用意しています。さらにほかの観光バスに先駆けて、数年前からWi-Fiのシステムも搭載しており、お客様に好評です。
 
鈴木 何不自由ない快適な空間だなあ。サロンスペースもあって、みんなでワイワイ楽しめそうです。
 
相山 ありがとうございます。その中でも、何より大事なのは安全性です。過去にニュースでバスの交通事故をご覧になったことがあるかと思います。あのような事態が重なり、国の安全基準が非常に厳しくなりました。そこで弊社は、衝突防止のシステムや、いざというときお客様ご自身で操作できる緊急停止システムなどを業界内でいち早く導入しました。また、感染症予防対策のために、換気もしっかり行っています。安全面を万全にして、楽しく快適なバス旅を過ごしていただく。それが弊社のこだわりです。
 
鈴木 なるほど! 安心と楽しさ、両方が大切なのですね。また、システムが充実しているだけでなく、バスの色もなかなかインパクトが強いですね。思わず振り返りそうな、とても鮮やかな赤色です。
 
相山 これも私のこだわりです。先代の父親は、「赤いバスは『アッカンベー』といわれるからやめろ」と反対して白いバスを希望していました。しかし、私が強行して赤色に決めたんです。同業他社も多い中、インパクトを出すことが必要だと思ったんですよ。
 
glay-s1top.jpg
鈴木 今後はこの赤色バスで売り込みをしたいと。ご自身が責任をもって2代目としてやっていくという覚悟の表れですね。
 
相山 結果的に、周りからの反応が良かったのでホッとしました。目立つので、遠方に行ったときなど、その近くにいたお客様が「バスを見ましたよ」と声をかけてくれることもあります。
 
鈴木 相山社長は、全体的に目立つ派手な雰囲気がお好きなんですか? バスの車内ライトも豪華なシャンデリアで、しかも色がオレンジ色で印象深いですね。
 
相山 オレンジの色は、もちろん私がジャイアンツファンだからです(笑)。
 
 
 
 

アーカイブ一覧

分野で選ぶ

バックナンバー

最新記事

話題の記事