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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

「遊び」を本気で楽しむ スポーツ自転車販売店
Clover Bicycle 代表 柴谷智則

 
プロフィール 広島県出身。社会人第一歩は本田技研工業(株)に就職し、仕事と並行し実業団の自転車レースにも出場。入賞するなど活躍する中、スポンサー企業の自転車メーカー、キャノンデールに転職した。さらにスポーツバイクシェア上位のトレックへ再転職し、15年間広報に携わる。豊富な経験を武器に、2014年、Clover Bicycleをオープン。スポーツ自転車が持つ想像を超える楽しさを全力で広めている。【ホームページ
 
 
 
2014年にオープンしたClover Bicycle(クローバーバイシクル)はトレックのスポーツ自転車専門店。代表を務めるのは、10代から自転車に魅了されているという柴谷智則氏だ。スポーツ自転車は人の五感を刺激し、シンプルがゆえにごまかしが利かない乗り物。だからこそ、納品前の組み立て、納品後のメンテナンスには決して妥協を許さない。スポーツ自転車のすべてを知り尽くした男、柴谷代表にその魅力をとことん語ってもらった。
 
 
 

自転車の魅力を伝えるために満を持して独立

 
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インタビュアー 八木裕(野球解説者)
八木 今日は、スポーツ自転車を販売するClover Bicycleさんにお邪魔しています。柴谷代表は、いつごろから自転車に興味があったのですか?
 
柴谷 高校生の頃から大好きで、当時アルバイトでお金を貯めて買った自転車にずっと乗っていました。社会人の第一歩は本田技研工業に就職しましてね。ご縁があって、働きながら自転車レースに出場するようになりました。優勝できるようになると、スポンサーがついて、一番上のクラスでも走れるようになったんです。
 
八木 優勝とは、かなりの実力者ですね!
 
柴谷 その経験を活かせると思い、自転車メーカーのキャノンデールに転職して5年、さらにトレックに移って広報を担当しました。15年経って、今度は自分でやってみたいと思い、店舗経験を経て2014年4月に当店を開業したんです。
 
八木 十分経験を積んで、満を持しての独立だったわけだ。
 
柴谷 はい。自転車の魅力を多くの方に伝えたいという思いで独立しました。
 
 
 
 

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