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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

不動産の楽しさから ノウハウまですべて伝授
MRK Next合同会社/まつど不動産 代表社員 村木英彦

 
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インタビュアー 水野裕子(タレント)
水野 千葉県松戸市で不動産業を手がけるMRK Next(エムアールケイネクスト)合同会社さん。さっそく事業内容についてお聞かせください。
 
村木 弊社では「不動産の有効活用をテーマとした売買・仲介・賃貸」を意識しております。不動産投資や空き家活用のアドバイス、相続時の不動産に関するご相談、もちろんご自宅のご売却やご購入のお手伝いなどもさせていただき、お客様の資産形成の面で有利になるように考えながら対応しております。この視点が、弊社の特徴だと思います。また、古家を購入し、再生して売却することもあります。これは、私自身が自分の物件で現実に考えて経験してきた内容と、勉強した基礎理論を組み合わせて提供しているものです。
 
水野 多岐にわたる業務を手がけているんですね。村木代表が不動産の分野でどのようなご経験を積んできた方なのか、とても興味が湧いてきました。
 
村木 実は、私は当初から不動産業を行っていたわけではなく、最初の就職時の職種は通信・電子機器の技術者です。その後、営業職を経験後に転職し、長く勤務した外資系電子機器メーカーでは、大型システム対する技術サービスについて、お客様との窓口となる営業や契約係を務めてきました。リーマンショック直後には不動産価格が大幅に下がりましたが、これをチャンスと捉え、2009年に自宅を購入し初めての不動産オーナーになりました。不動産のおもしろさに気付き、個人的な趣味として不動産投資を始め、その楽しさにどんどんのめり込んでいきまして(笑)。実績を積みながらノウハウを蓄え、2015年に資産管理会社として弊社を設立しました。
 
水野 不動産との関りは、もともとは趣味としてだったんですね(笑)。その後は、どうなさったんでしょうか?
 
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村木 自宅取得と同時期に宅地建物取引士として登録を受けました。不動産投資をとにかくおもしろく感じていたので、積極的に不動産を取得しました。さらに深く知るため、勉強を続けていたところ、不動産業を生業としたいという意欲が湧き上がってきました。そこで、勤めていた会社を退職し、宅地建物取引業としての免許を取得、資産管理会社として運用していた弊社を衣替えして2020年7月から不動産会社としての事業を開始しました。
 
水野 それまで築き上げてきたキャリアとまったく異なる不動産業を一からスタートさせるのは、並々ならぬ熱意を感じますよ! ご自身が不動産オーナーの経験があることも、一般的な不動産会社さんとは異なる特長だと思います。
 
 
 
 

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