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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

少数精鋭で仕上げる 丁寧・確実な鈑金塗装
株式会社山崎ボデーワークス 代表取締役 山崎拳児

 
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インタビュアー 畑山隆則(元ボクシング世界王者)
畑山 株式会社山崎ボデーワークスさんでは、鈑金・塗装をメインに修理やメンテナンス、新車・中古車の販売などまで手がけられているそうですね。まさに車のことなら何でもお任せできそうです。
 
山崎 そう自負しています。私は22歳でこの業界に入り、30歳で独立しました。20年近く、自動車業界で経験を培ってきましたから、自動車関連のことであれば基本的には何でも対応できますよ。
 
畑山 徳島では車の普及率が高いでしょうし、ニーズも高そうです。ディーラーさんに依頼するとなると、想像以上に見積もりが高くて驚くこともあります。御社のようにワンストップですべてを請け負ってくれるところがあると安心ですね。
 
山崎 弊社の場合は、自社工場で車の修理やメンテナンスなどをトータル的に手がけることができるので、中間マージンがかからないですからね。ディーラーに依頼するよりも、施工期間も短く対応できますよ。納期までの時間も無駄にしません。
 
畑山 それはありがたいですね! 車種はどんなものにでも対応されているんですか?
 
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山崎 はい、国産の軽自動車から高級欧州車まで幅広く取り扱っています。特に輸入車の場合、メーカーや状態によっては鈑金・塗装修理やメンテナンスなどを断られてしまうことも多いんです。輸入車は、専門的な技術が必要な素材でつくられているため鈑金が難しいうえに、日本車に比べて繊細な色合いで仕上げられているので、国産車に比べて塗装するのが難しいんですよ。ただ、弊社ではこれまで数多くの輸入車の施工も手がけてきましたから、ほかで断られてしまった修理でもご相談いただけます。
 
畑山 他店では断られてしまった修理ができるとなると、お客さんも喜ばれるでしょうね。
 
山崎 はい、最終的にうちに辿り着いたというお客様も多いんですよ。無事に修理が終わり、納車をしたときに見られるお客様の笑顔が何より嬉しいですね。
 
 
 
 

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