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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

働きやすい環境を整え 解体業で関東一を目指す
株式会社DSK 代表取締役会長 佐々木雄太

 
プロフィール 千葉県出身。調理師の専門学校を卒業後、料理人として働き、ホテルの厨房から創作居酒屋まで数々の現場を経験した。その後、23歳の時に新たな挑戦として解体業界に飛び込み、技術とノウハウを得る。30歳で独立し、2015年に(株)DSKを設立した。大手企業の2次請け企業として、公共施設やビルなどの大型建築物に対するはつり工事のほか、重機を使った解体工事などを手がけている。【ホームページ
 
 
 
千葉県市川市で解体工事を営む株式会社DSK(ディーエスケー)。佐々木雄太代表取締役会長は、規律を重んじる姿勢と厳しい教育方針、そして愛情あふれるコミュニケーションで、社員たちの人間としての成長を促し、安定した生活を保障している。職人たちが働きやすい環境を整え、一流の職人を育成して業界に貢献したいという佐々木会長。目指すは「関東圏No.1のはつり業者」だと、目標を力強く語ってくれた。
 
 
 

大型建築物の解体・はつり工事を手がける

 
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インタビュアー 水野裕子(タレント)
水野 千葉県市川市を拠点に、解体工事業などを手がけている株式会社DSKさん。代表取締役の佐々木雄太会長と、取締役の戸敷裕希副社長にお話をうかがいます。まずは、事業内容から教えてください。
 
佐々木 弊社では公共施設やビルといった大型の建築物に対して、コンクリートの壁や床などを手作業ではがしていく「はつり」と呼ばれる解体作業を主に行っています。解体重機も14台ほど所有していますから、どんな解体工事でも請け負えますよ。工事は大手企業からの依頼による仕事が大部分で、完工後はお客様の喜んでくださる素敵な笑顔が見られるので、とてもやりがいがある仕事なんです。
 
水野 はつり工事から重機による解体まで、何でも対応していらっしゃるんですね! 主にどのような解体工事を手がけてこられたのでしょうか?
 
戸敷 昨年2019年度だけでも、千葉県内ですと銀行ビルの杭頭処理工事や、大手保険会社ビルの工事、東京都内ではテレビ局の旧社屋の解体工事、池袋や新宿などの再開発に伴う解体工事といった案件を、2次請け企業として取り組ませていただいています。
 
 
 
 

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