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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

魅力的なカスタムカーで 毎日の運転をおしゃれに
Car Jack Man 代表 井上修一

 
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インタビュアー 濱中治(野球解説者)
濱中 大阪府岸和田市で、自動車のカスタム・ラッピング・整備・車検などを手がけるCar Jack Man(カージャックマン)さんにお邪魔しています。まだ30歳と若さあふれる井上代表は、どのような歩みを経て起業したのでしょうか。
 
井上 私は、子どもの頃から車やバイクのプラモデルが大好きでした。建築現場で職人として働く中で、あらためて将来を考えたときに車が好きだったことを思い出しまして。20歳で自動車整備の専門学校に入学しました。無事に資格を取り、卒業後は中古車販売店に就職したんです。そこでは、車を売ることや接客の楽しさを知りましたね。
 
濱中 一度は違う道に進んだものの、やはり好きなものに携わる仕事が良いと感じられたのですね。その後の歩みについても、ぜひ教えてください。
 
井上 整備士としての経験が足りないと感じ、トラックの修理を4年ほど手がけました。そして2019年11月にCar Jack Manを開いたんです。たった一人の独立で不安もありました。でも、前向きな気持ちで走り続け、おかげさまでお客様を紹介していただくなど、地元の方々に支えられながら突き進んでいるところです。
 
濱中 地域の方々との信頼関係を築かれたわけだ。それにしても、Car Jack Manという名前はユニークですよね。どのような意図が込められているのでしょう。
 
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井上 これは、専門学校時代に「いつか自分の店を持ったら、カージャックマンという名前にする」と頭に浮かんだ名前なんですよ。私が考えたのは、一度聞いたら絶対に忘れないインパクトのある名前にすること(笑)。自動車の整備店というと、“頑固で怖いオヤジがいる店”を連想するかもしれません。でも私は、“楽しい車をそろえた楽しいお店”を目指しているんです。
 
濱中 とてもさわやかな井上代表とお話しするだけで、その理想が十分に伝わってきますよ。しかも、何より工場に並ぶカスタムカーが魅力的です。特に軽トラックは、ちょっといじるだけでここまで雰囲気が変わるのかと驚きました。
 
 
 
 

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