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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

技術の向上を追求する 信頼あふれる建築塗装
助光塗装 代表 助光大輔

 
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インタビュアー 狩野恵輔(野球評論家)
狩野 大阪市浪速区を拠点に建築塗装を手がける助光塗装さん。さっそく、詳しい業務内容を教えていただけますか。
 
助光 住宅や倉庫など、さまざまな建物の外壁塗装を中心に屋根塗装、防水工事など幅広く施工しています。他の職種の職人さんとのつながりも豊富なので、リフォーム工事の窓口になることもできます。
 
狩野 住まいのリフォームをまるごとお願いできるのはありがたいですね。それにしても、助光代表はさわやかな雰囲気で話しやすい方だと思いました。いわゆる職人さん的なイメージと異なりますよね。
 
助光 ありがとうございます。第一印象が悪くならないように普段から口調や服装など気を付けるようにしているんです(笑)。以前、施主様から「印象が良かった」というお手紙をいただいて感激したことがあります。
 
狩野 そのようなお手紙をもらえるのは嬉しいですよね。お客さんからの信頼感にもつながると思います。そんな一見すると職人には見えない助光代表が塗装業を手がけるまでの経緯が気になりますね。ぜひ歩みを教えてください。
 
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助光 私は中学卒業後、高校には進学せずに地元の兵庫県でアルバイトをしていました。その頃に、この建築塗装の世界に入るチャンスをくれた親方と出会ったんです。自分には学歴が無いので「この道で生きていくしかない!」という気持ちで懸命に仕事に取り組み、25歳までに独立するという目標を立て技術を磨いてきました。不安もありましたが、2018年に24歳で独立することができたんです。
 
狩野 お若いうちから建築塗装業の経験を磨いてこられたんですね。助光代表はどうしてそれほど頑張ることができたのでしょう。
 
助光 最も大きな理由は親方との出会いです。親方には大変お世話になりました。何もできない私に一からいろいろなことを教えてくれました。私は負けず嫌いな性格なので、できない自分に腹が立ち、「なにくそ」と燃え、仕事を覚えてきたんです。本当に今の私があるのは親方のおかげだと思っています。いつか「一人前になったな」と言ってもらえるようになりたいです。
 
 
 
 

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