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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

人生をリスタートさせる ノーリスクの空き家再生
RE-STA 代表 大河内啓介

 
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インタビュアー 宮地真緒(女優)
宮地 今日は神奈川県川崎市に拠点を置き、関東一円で住まいのリフォームや空き家再生を手がけるRE-STA(リスタ)さんにお邪魔しています。さっそく、大河内代表が事業を興すまでの歩みを教えていただけますか。
 
大河内 実は、もともと私は宮地さんと同じ俳優だったんですよ。ただ、自分の場合はたまたま友人に誘われて芝居を始めただけで、心の底から望んで進んだ道ではありませんでした。そこで22歳のときに引退し、その後はさまざまな営業職を経験したんです。中でも長かったのは新聞販売店のセールスですね。その仕事で住宅地を歩き回るうちに、空き家の多さに気付き、「もっと有効活用できるのではないか」と考えたことで、この事業で起業を決意しました。
 
宮地 もともと俳優だったとは、驚きました。お話からすると、大河内代表ご自身は、職人さんというわけではないのですね。
 
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大河内 はい、工事はリフォーム職人やスタッフに任せて、私は営業と経営に専念しています。現在は水回りの修理、エアコン工事、クロスやタイルの貼り替えなど、住まいの内装・外装リフォームを幅広く手がけているんですよ。さらに、RE-STAの自慢はフットワークの軽さでして、いただいたお仕事は絶対に断りませんし、急な修理は夜間でもすぐに対応しています。また、価格の安さより施工の質にこだわっている点も大きな強みですね。
 
宮地 私は以前、残暑の厳しい季節に自宅のエアコンから水が漏れるようになり、あわてて修理業者さんに電話をしたことがあります。でも、来ていただけるまで二日もかかってしまったんですよ。そんな状況でもスムーズに対応してくださるRE-STAさんの存在は頼もしい限りですね! それでは、RE-STAさんのもう一本の柱である空き家再生事業について、あらためて詳しい内容を教えてください。
 
大河内 先ほどもお話ししたように、近年は少子高齢化の影響で空き家が増え、社会的にも大きな問題になっていますよね。誰も住まなくなった住宅は解体するにも費用がかかるので、どうしてもそのまま放置するオーナーさんが多いんです。しかし、それでも固定資産税などを払うので持っているだけで赤字になる。この悩みを解決するため、弊社は独自の仕組みで空き家の再生をサポートしているんです。
 
 
 
 

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