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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

世代間をつなぐ架け橋の インターネット回線工事
株式会社FUKUSUKE SYSTEM 代表取締役 福別府宏章

 
プロフィール 大阪府出身。21歳の時からインターネット回線などの工事に携わり、2017年に独立する。戸建住宅やマンションにインターネット回線を導入する工事をメインに、協力業者と共に空調工事や弱電工事なども請け負う。大手住宅会社との取り引きをきっかけに法人化の必要性を感じ、2020年に(株)FUKUSUKE SYSTEMを設立した。業界一筋14年の経験を武器に、関西一円で広く業務を行う。【ホームページ
 
 
 
近年の生活には欠かせなくなったインターネットを、人々が快適に利用するための工事を行う、株式会社FUKUSUKE SYSTEM(フクスケシステム)。代表取締役である福別府宏章氏は2020年現在35歳。自らをベテランの職人と若手職人をつなぐ“ハイブリッド世代”と呼び、世代間の架け橋としての役割を担っている。苦しい時に支えてくれた人々に感謝しながら会社の成長に向かい挑戦を続ける福別府社長の、仕事に懸ける熱い思いに迫った。
 
 
 

岸和田を拠点に関西一円で活動

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン 大阪府岸和田市を拠点に、関西一円でインターネット回線などのインフラ工事を行っている株式会社FUKUSUKE SYSTEMさん。福別府社長は、地元・岸和田のご出身だそうですね。まずは具体的な業務内容からお聞かせください。
 
福別府 戸建住宅や集合住宅などにインターネットやケーブルテレビを導入するための配線工事を行っています。場合によっては、現場近くの電信柱からケーブルを直接お客様のお家まで引くこともあるんですよ。
 
タージン インターネット回線はどのご家庭でも必須でしょうから、需要は高そうですね。今年2020年から5Gの商用サービスが開始されましたし、通信技術の進化に伴って、工事の内容も変わってくるのではないですか?
 
福別府 ええ、昔とはだいぶ変わりましたね。もともと大手ケーブルテレビ事業者は、ケーブルテレビ用の回線をそのまま利用してインターネットにも接続できるようにしていました。しかし、今では光回線を使用しています。配線を敷くための基礎的な部分は変わらないものの、回線速度が以前よりも高速化しているため、工事の内容や仕様は変化しましたね。昔はインターネットに接続するために、パソコンの複雑な設定も必要だったので大変でした。
 
タージン なるほど。やはり、時代とともに技術も変わり、お仕事も変化していくわけですね。そんな中で、福別府社長がどのようにキャリアを積んでこられたのか、お聞きしていきたいと思います!
 
 
 
 

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