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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

サイディングの外壁で 快適な住まいを実現!
株式会社外装TECH 代表取締役 篠塚仁男

 
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インタビュアー 鈴木尚広(野球解説者)
鈴木 長野県長野市に拠点を置く、株式会社外装TECH(テック)さんにお邪魔しています。さっそく、篠塚仁男(しのづか きみお)社長が建築業界で独立するまでの歩みを教えていただけますか。
 
篠塚 高校を卒業後、叔父が経営していた外装工事の会社に就職しました。仕事のハードさに、若い頃は何度も「辞めよう」と思いましたね。しかし、そのたびに「自分の武器はこの仕事しかない。とことんまでやり切ろう」と腹をくくって乗り越えてきたんです。もともと独立願望があったわけではないものの、2008年に、元請け会社の社長さんから背中を押され個人事業で起業しまして。「仕事では誰にも負けたくない」という気持ちで頑張り、2019年に法人化を果たしました。
 
鈴木 この業界一筋でやってこられたのですね。外装TECHさんで行う外装工事について、ぜひ詳しく教えてください。
 
篠塚 弊社では、住宅やアパートなどの外壁にパネルを貼る「サイディング工事」を専門に手がけています。サイディングで仕上げた外壁は、モルタルなどの塗り壁と比べ周囲の汚れが減り工期も圧倒的に短くなるのが特長です。最近は、新築住宅のうち7割ほどがサイディングの外壁と言われるほど主流になっています。もちろん、リフォームするときもパネルを剥がして貼り直すだけなので簡単ですよ。
 
鈴木 工期が短くなればコストも下がりますし、車を塗り直すように住まいの外壁をカスタマイズできるのは良いですね。業界の中で外装TECHさんならではの強みは、どこにあるとお考えですか?
 
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篠塚 サイディング業界には、工事を請け負うだけの会社と、材料の仕入れから施工まで一貫して手がける会社があります。弊社の場合は後者なので、どういった過程で工事が行われているのかわかりやすく、お客様にも安心していただけると思います。
 
鈴木 それは喜ばれるでしょうね。サイディングの品質についてはどうなのでしょう。
 
篠塚 クオリティの高いものをご提供していますよ。サイディングのパネルは1枚20kg以上あるので、万が一にも落ちて下敷きになったら確実に怪我をします。昔はこのパネルをクギで留めていました。ただ、この方法で施工すると、温度や湿度の影響を受けて劣化したり剥がれたりする事故もあったんです。現在は専用の金具で固定するようになりましたし、パネルそのものの質も良くなったので安全面にまったく問題はありませんよ。
 
 
 
 

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