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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

夢見心地で治療が終わる
また来たくなる歯科医院

 

患者一人ひとりの笑顔を積み重ねて

 
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鎮西 高橋院長のお話をうかがっていると、歯医者さんの新しい可能性を感じます。小さい頃から、わきもと歯科子安クリニックさんで治療を受けていたら歯医者さんに苦手意識を持たない大人に成長できそうですよ。
 
高橋 ありがとうございます。お子さんの場合だと、慣れてくると診察台に乗るだけでウトウトする子もいるんですよ(笑)。診察台にも、自分から進んで乗ってくれます。
 
鎮西 お母さんも楽でしょうね(笑)。大学病院から開業医になられて、仕事に変化はありましたか?
 
高橋 新しいやりがいを感じています。日々大勢の、さまざまな患者さんが訪れる大学病院では、まさに一期一会でした。手術が終われば、その患者さんとのご縁も終わるというような感覚だったんです。でも、歯の治療は本来、すぐに結果が出るものではなく、何回か通院してもらう必要があります。数ヶ月や半年という長いスパンの中で、患者さんへ最終的なゴールを示してあげて、「もう少しですよ、頑張りましょう」と励ましながら一緒に治療していきます。それで一緒にゴールを迎えられたときの達成感は、医局時代には味わえないものでした。
 
鎮西 それは素敵ですね! 患者さんと一緒に目標を共有しながら治療していくというのは、演者さんや裏方さんがみんなで力を合わせて舞台や番組をつくっていく私たちの仕事にも通じている気がします。誰かと協力して一つの目標を達成したときのやりがいって、本当に格別ですよね! 高橋院長が仕事で大切にしていることはありますか?
 
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高橋 一番は患者さんが最後に笑ってくれるかどうかですね。地域社会への貢献という大きなことはあまり考えないようにして、目の前の一人ひとりの患者さんが最後までおいしくご飯を食べられるように歯の健康を守ること。それを大事にしています。
 
鎮西 そのお話にも深く共感できます。舞台でも、観に来てくださった方に「良い芝居だった」と笑顔で帰っていただくと、とても幸せを感じるんです! では最後に、今後取り組んでいこうと思っていることを教えてください。
 
高橋 まずは当院の近くにある八王子駅の南口あたりから、歯医者が嫌いな人をなくしたいですね。「あそこの歯医者なら大丈夫」、「また行きたい」と思ってもらえるようにしたいと考えています。どうすればそう思っていただけるか、自信がありますよ。なぜなら私も、昔は歯医者が苦手でしたからね(笑)。
 
鎮西 苦手な人の心理もよく理解されているわけですね(笑)。内装や雰囲気、高橋院長のお人柄など、いろいろなところに安心感のあるクリニックだと感じました。ぜひ今後も八王子から、新しい歯医者さんのイメージを広げてください!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
自分自身のできる限りのこと、持てるものを全力ですべて使って、患者さんに笑顔で帰っていただくこと。それが私の楽しみですね。
(高橋正人)
 
 :: 事業所概要 :: 
  ■ 事業所名 わきもと歯科子安クリニック
■ 所在地 〒192-0904 東京都八王子市子安町3-23-15
■ 事業内容 歯科医院運営
■ 設立 平成9年5月
■ ホームページ http://www.koyasu-dc.com
 
 
 
 

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