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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

目標共有で理想を叶える
パーソナルトレーニング

 

カウンセリングでなりたい自分を共有

 
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濱中 大井代表は、トレーニングにも自衛隊時代の経験を活かしていらっしゃるのでしょうね。
 
大井 とても役に立っていますよ。それに加えて、コンディショニングや整体、薬膳についても独学し、日本ホリスティックコンディショニング協会認定フィジカルコンディショナーの資格を取りました。
 
濱中 薬膳も勉強なさったというのは、この業界では珍しいのではないですか?
 
大井 そうかもしれませんね。人によっては、どんな運動や食事指導をしても痩せないこともあります。その場合、中医学で言う気の流れ、水の流れなどが滞っていることが多く、体質から改善する必要がありますからね。そういった面を、薬膳の力でサポートしているんですよ。
 
濱中 なるほど。そうなると、一人ひとりにどんなトレーニングや食事が必要なのかを見極めるために、カウンセリングは重要ですね。
 
大井 おっしゃるとおりで、カウンセリングには特に力を入れていますよ。まず目的をお聞きすると、ほとんどの人は「痩せること」と答えます。でも痩せるのはあくまでも目的までの過程なんです。痩せてどうしたいのか、どうなりたいのか、その先を明らかにしないと、痩せたことに満足してリバウンドしてしまう人が多いんです。
 
濱中 それは目から鱗です。痩せることが最終目的だと思っていました。
 
実際に使っているカウンセリングシート
実際に使っているカウンセリングシート
大井 みなさん最初はそうですよ。ですので、独自のカウンセリングシートを使って、痩せた後のいろいろな分野における変化を一緒に考察するんです。例えば、「痩せる」を目標に据えるとします。そして痩せた場合「友人」「家族」「仕事」「健康」などにどのような変化が期待できるのか、周りからどんな言葉をかけられるのかなどをシートに書き込んでいくんです。
 
濱中 つまり、いろんな角度から、理想の自分に近づけたときのことを考えるんですね。自分がどういう人間なのかを知り、なりたい姿も明確に見えてくる・・・何だか人生設計みたいです(笑)。
 
大井 実際、その後の人生も大きく変わりますからね。私は、この仕事はライフコーディネーターも兼ねていると思っています。そのためにも目標をしっかり共有して、マンツーマンで取り組まなくてはなりません。
 
濱中 的確なトレーニングを提案してくれて信頼できるトレーナーの存在は大きいですね。
 
大井 それが効果を最大限に引き出すことにもつながると信じています。
 
 
 
 

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