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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

誠実な対応で信頼される
屋根と内外装の工事業

 

雨どいが詰まると雨水で建物の傷みが進む

 
畑山 それでは、あらためて御社の事業内容を詳しく教えてください。
 
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姥ヶ谷 先ほど畑山さんが紹介してくださったように、弊社は屋根工事や雨どいの工事を手がけています。また、独立後は協力会社に支援してもらいながら、住宅の内装や外装リフォームも行っているんですよ。
 
畑山 手広く対応なさっているんですね。それにしても、屋根が雨漏りしたら困りますし、雨どいが詰まってしまうこともありますよね。
 
姥ヶ谷 ええ。落ち葉などで雨どいが詰まると、やがて雨水が流れにくくなります。そして、屋根から直接地面に落ちた雨水が溝や水たまりをつくったり、地面に跳ね返った水が住宅の外壁を濡らしたりすることもあります。こうしたことが、住まいの傷みを進行させるきっかけになるんです。
 
畑山 雨どいの状態を自分で見るのは無理なので、やはりプロの手を借りて定期的に点検したほうがよさそうですね。内装・外装のリフォームでは、どのような依頼があるんですか。
 
姥ヶ谷 京都は、狭い土地に家を建てるので隣家との隙間がほとんどありません。そこに強い風が吹くと、一気に壁がめくれてしまうことがあるんですよ。お客様に呼ばれてお邪魔したところ、家の壁がきれいに吹き飛んでいた経験が何度もありますね。
 
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畑山 それは怖いですね。風といえば、大阪の高槻市を台風と地震が同時に襲ったことがありましたよね。京都からも支援に駆け付けたのでしょうか。
 
姥ヶ谷 あのときは、大阪の業者だけでは屋根の修理が間に合わず、弊社にも「屋根にシートを張るだけでいいから」と要請がありました。一軒でも多くの家を回るため、昼間は京都で仕事をして、夜は高槻まで移動してシートを張り続けましたよ。
 
畑山 緊急時にも、迅速な対応をしてくださる御社の存在は頼もしい限りですね。
 
 
 
 

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