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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

伝統ある電気工事会社 業界のイメージを刷新
株式会社外村電気商会 代表取締役 外村達也

 
プロフィール 埼玉県出身。高校を卒業後、モデルやバーテンダーのアルバイトをしながら、父親の経営する(株)外村電気商会を手伝う。仕事を通じて電気工事のおもしろさに気付き、同社に入社。2003年から現会長である父親と共に会社を経営する立場になった。自社だけでなく、「業界のイメージを変えていきたい」と埼玉県電気工事工業組合常務理事・川口支部副支部長・青年部会顧問理事も兼任。同業他社からの信頼も厚い。【ホームページ
 
 
 
私たちの暮らしになくてはならない電気。その電気を使うための電気設備を設置する電気工事会社もまた、なくてはならない存在だ。株式会社外村電気商会は電気工事会社として半世紀以上の歴史を持ちながらも、時代の変化や機器の進化に対応し、新たなチャレンジも行っている。外村達也代表取締役の、自社のみならず業界を変えるための取り組み、熱い思いや大切にしていることをうかがった。
 
 
 

伝統を守り、チャレンジも行う電気工事会社

 
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インタビュアー 宮地真緒(女優)
宮地 電気工事業で半世紀を超える実績がある、株式会社外村電気商会さん。外村社長は2代目でいらっしゃるそうですね。電気工事というと、私は舞台などで照明を浴びる立場なので、比較的身近なお仕事に感じます。
 
外村 確かに、舞台照明の配線作業も、必要とする電気の資格は同じですね。その資格がないと工事ができないんですよ。
 
宮地 実際のお仕事としては、主に一般の住宅や集合住宅の配線工事をされるんでしょうか?
 
外村 先代の時代は、一般の戸建て住宅を多く手がけていました。現在は自治体の公共工事や、大手電機メーカーさんから依頼を受けての工事が多くなってきています。ずっと長いお付き合いで仕事をいただいているところもありますね。
 
宮地 ずっと先代が築き上げてきた土台や伝統を守りながら、新しい方向にも事業を展開されているんですね。
 
外村 2013年頃から、蛍光灯からLEDライトへの取り換えや、太陽光発電・電気自動車の充電スタンドの設置などの取り組みにもチャレンジしています。
 
 
 
 

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