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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

電気のある便利な生活を
縁の下で支える工事会社

 

仕事の基準になるのは時間ではなく内容

 
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タージン 普段、仕事をするうえで心がけていることは何でしょう?
 
 メリハリですね。一般的な会社ですと、休憩時間が決められていることが多いじゃないですか。でも、私たちは仕事への集中力を優先して、あえて休憩時間を決めていません。
 
タージン 時計に動かされるのではなく、自分の意思で行動するということですね。
 
 おっしゃるとおりです。仕事の基準になるのは時間ではなく内容ですからね。だから仕事をしっかりと終わらせれば、たとえ17時前でも終業です。
 
タージン いかにも職人という感じでカッコいい! それだけ自分たちの仕事に責任を持っていらっしゃる証だと思います。
 
 電気という社会インフラに関わる仕事ですから、やりがいも大きいですよ。それに、資格が必要な工事や作業も多いため、スキルアップにもつながります。
 
タージン ほう、例えばどんな資格が必要となるんでしょうか?
 
 第一種電気工事士、第二種電気工事士、高所作業車運転者があります。特に大事なのは電気工事士です。この資格がないと見習い扱いで、重要な作業には関われません。まず第二種電気工事士を取得し、3年間、実務を経験するんです。それで第一種電気工事士の受験資格を得られます。高所作業車運転者は、業務上、高い場所での作業が主体のため、必要な資格です。いずれの資格も、取得まで会社が全面的にバックアップしますよ。
 
タージン 会社が取得を援助してくれるのは、若い世代には魅力的でしょうね。バックアップを行うのは、やはり会社としての技術力を高めるためですか?
 
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 そこに加えて、安全面も考慮してのことです。知識があれば、危険も未然に防げます。「無事故・無災害・無トラブル」の3つは、当たり前のことと言えるでしょう。この当たり前のことを行うのが、実は非常に難しいんですよ。だからこそ私たちはそれらを会社のモットーにして、常に意識するようにしているんです。
 
タージン 当たり前のことを当たり前にできるかは、仕事の質にもつながってくると思います。Ecxis infinityさんの仕事ぶりを見て、信頼を深める工事関係者も多いことでしょうね。
 
 ええ、本当に感謝しています。振り返れば、私が個人事業主だった頃、仕事が軌道に乗ったのも、現場での仕事が評価されてのことでした。その信頼、期待にこれからも応えていきますよ!