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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

世紀をまたぎ地域に密着
リフォームと新築の匠

 

誠実な工事は「見える化」で証明する

 
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タージン 優秀な人材が豊富な点は、ウオハシさんの強みの1つですね。それに、スタッフさんを「レベルが高い」と太鼓判を押せるのは、これまでの自社の仕事に自信がある証だとも感じました。
 
魚橋 そうですね。全面リフォームから新築まで手がけ、お客様のどんなご要望にも対応できると自負しております。中でも、経年劣化が生じやすいお風呂やトイレ、洗面所、キッチンなど、水回りに関するご依頼などが特に多いでしょうか。
 
タージン 水回りは家屋のライフラインですから、重要なリフォームになりますね。例えば、どんな工事がありますか。
 
魚橋 時代の流れから、キッチンのオール電化の依頼が目立ちますね。また、お風呂場のつくりがタイル貼りで冬場冷えるため、断熱・保温に優れているシステムバスへと入れ替えたケースも。その際はお客様と相談しながら、洗面台はそのまま残す方向で脱着だけで済まし、天井・壁・床を新品にしたんです。実際の施工の様子はホームページにも載せており、弊社では工事を写真撮影して、内容の「見える化」を徹底しています。
 
タージン 住宅施工の場合、現場の職人さんが何をしているのか素人にはわからないだけに、「見える化」されると安心感が違います。昨今、手抜き工事がニュースになることもありますから、ともすれば人々が抱きがちな不信感を払拭するような清廉潔白さですね。他には、どんなリフォームがあるでしょう?
 
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魚橋 外壁塗装工事と屋根のリフォームですね。塗装などは安価な工事を選ぶと、それなりの品質だったり、長持ちしなかったりということも少なくありません。せっかくなら、品質にもこだわりながら、大切な家屋を長く守りたいですよね。将来的にご満足いただくため、弊社では工事の価格や品質についてお客様と正直に向き合っています。
 
タージン 人の心理として、目先の安さに飛びつきがちですが、そこにはリスクもあると。先ほどのお風呂場工事では、洗面台を残す選択をされていました。使える部分は使い、工事は必要な部分だけ。そういった細やかな対応は、業界の常識や固定観念にとらわれず、利益だけに執着しない経営方針の片鱗がうかがえます。暮らしに直結する住まいの施工は、ウオハシさんのような誠実な会社に依頼するのが一番ですね!
 
 
 
 

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