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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

従業員の幸せを大切に 地元に根付く建設会社
株式会社三櫻 代表取締役 三橋知史

 
プロフィール (みつはし さとし)茨城県出身。10代で就職し、飲食業などさまざまな業種を経験した。その後、鳶・鍛冶工事の職人となり、建設に関するノウハウを学ぶ。21歳の時に個人事業主として独立。2017年に(株)三櫻として法人化した。足場架設や鉄骨組み立てなどの業務を中心に、電気工事にも着手し事業を拡大。建設事業部と電機事業部を設置し、総合的な建設業務を担っている。【ホームページ
 
 
 
茨城県鹿嶋市にある建設会社、株式会社三櫻。代表取締役の三橋知史氏は「スタッフの夢を叶えるために、独立後もサポートしたい」と熱く語る。鳶・鍛冶工事の職人として経験を積み、数名の仲間たちと共に21歳の若さで独立してから十数年。三橋社長は、建設業務だけでなく、電気工事や電化製品の販売も手がける総合建設企業として会社を成長させた。そんな三橋社長が大切にするスタッフへの思い、そして仕事への思いを聞いた。
 
 
 

21歳の若さで仲間たちと共に独立

 
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インタビュアー 矢部みほ(タレント)
矢部 茨城県鹿嶋市が拠点の株式会社三櫻さんは、鳶工事・鍛冶工事・電機工事などの建設事業を、茨城県を中心とした関東全域で、多角的に営んでいるそうですね。まずは、三橋社長のこれまでの歩みから教えてください。
 
三橋 私は生まれも育ちもこの鹿嶋市です。10代で飲食業などさまざまな業種を経験してから、現在の仕事の根幹となる鳶・鍛冶工事の職人になりました。そして、21歳の時に6名ほどの仲間と一緒に独立し、個人事業主としてスタートしたんです。その後10年ほど経営を続け、2017年に法人化して現在に至ります。
 
矢部 21歳という若さで独立なさったんですね! 三橋社長を信頼する方々が多かった証だと思います。でも、最初から複数のスタッフを雇用するのに、プレッシャーはありませんでしたか?
 
三橋 もちろんありました。経営の知識はゼロの状態でのスタートでしたからね(笑)。でも、ありがたいことに昔から信頼の置ける仲間たちには恵まれていましたし、お客様や取引先の方々など周囲の人たちに支えられて、何とか軌道に乗せることができたと思います。私についてきてくれた仲間たちには、本当に感謝していますよ。
 
 
 
 

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