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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

毎日飲んでみんな元気に つくばマンジェリコン茶
つくば健康ハーブ研究所 代表 梅田進一

 
プロフィール 東京都出身。妻が脳梗塞と心筋梗塞にかかったとき、石垣島出身の知人がマンジェリコンで健康を取り戻した話を思い出し、マンジェリコンの自家栽培を開始した。お茶にして飲用するうちに、妻の容態も回復。また、長年糖尿病を患っていた自身も、一緒に飲用していたところ、健康診断の数値に改善が見られた。より多くの人に知ってもらいたいとの考えから事業化し、つくば健康ハーブ研究所を立ち上げた。【ホームページ
 
 
 
長寿の島として知られる沖縄県石垣島。まだ医療施設が十分に発達していなかった時代から、そこで暮らす人々の健康を支えてきたハーブがある。それがマンジェリコンだ。葉の茎からも根が生える驚異の生命力で、奇跡のハーブとも言われている。生のままだと苦いマンジェリコンを、飲みやすい茶葉にして毎日服用できるように改良したのが、つくば健康ハーブ研究所だ。開発者の梅田進一代表に話を聞いた。
 
 
 

奇跡のハーブ「マンジェリコン」

 
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インタビュアー 矢部みほ(タレント)
矢部 マンジェリコンというハーブを販売されている、つくば健康ハーブ研究所さん。まず、マンジェリコンの説明をお願いします。
 
梅田 沖縄の石垣島に生育する植物で、まだ医療機関が十分でなかった時代から現地の方々の健康を支え、「奇跡と驚異のハーブ」と言われています。マンジェリコンおよび沖縄マンジェリコンと呼ばれるボルトジンユは、現在でも石垣島の高齢者の間ではお茶や料理に使われ、重宝されているんですよ。
 
矢部 すごい! 長寿の島で、長年親しまれてきたハーブなんですね。
 
梅田 はい。ボルトジンユは沖縄では本州のタンポポのようにポピュラーな植物ですしね。当研究所では、このハーブ特有の香りを活かし、人畜無害の害虫除けとしてもおすすめしています。室内に置くとコバエやゴキブリ除けになるので、キッチンにぴったりです。屋外に置いて、野良犬や野良猫など鳥獣対策にもいいでしょう。ただ、関東地方から北ではマンジェリコンはほとんど流通していません。最近はネットでお茶の販売も増えたものの、多くは生の葉からエキスを抽出したタイプです。苦味が強く、葉の表面に付着したほこりなどを考えると、衛生的にも気になります。そこで、自家栽培したマンジェリコンを乾燥させて茶葉にしました。私自身がマンジェリコンのお茶を愛飲する一人なので、最も飲みやすい方法を研究したんです。
 
矢部 乾燥茶葉なら保存もききそうだし、衛生的ですね!
 
 
 
 

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