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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

実績豊富な道路舗装会社 新人の資格取得も支援
藤川建設 代表 藤川鉄平

 
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インタビュアー 畑山隆則(元ボクシング世界王者)
畑山 兵庫県西宮市に本社を構え、東京都新宿区に支店を置く藤川建設さん。事業のメインは道路舗装工事と聞いています。はじめに、藤川代表のご経歴から教えてください。
 
藤川 これまでに建設業界で約20年キャリアを積んできました。業界に入った当時は阪神淡路大震災の影響もあって、業界全体がバブル期であったことを覚えています。独立後の現在は、道路舗装工事のほか、駐車場の外構工事を軸に各種区画線工などの事業も展開していますよ。ご要望があればどんなご依頼でもチャレンジしたいと思っています。お見積もりから出しますので、ぜひお気軽にご連絡いただきたいですね。
 
畑山 道路舗装といえば、よく街で見かけるアスファルト工事ですよね。駐車場など耐久性が求められる場所は、特に舗装工事が必須でしょう。
 
藤川 おっしゃるとおりで、基本的に地面を強化する目的でアスファルトを敷いていきます。具体的には、古くなったアスファルトや土の掘削、路盤調整などを行い、地面をならしてからアスファルトを敷き、押し固めていくんです。実際に弊社で手がけた施行実績がホームページにありますので、ぜひご覧ください。
 
畑山 施行された場所のビフォーアフターの写真が数多く掲載されていますね。とてもきれいな仕上がりが印象的です。僕も建築業界で働いた経験がありますから、ショベルカーやローラー車を見ると懐かしいですよ。スコップでアスファルトをならす作業はとても難しいですよね。
 
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藤川 そうなんです! 大型ダンプ4台分、40tのアスファルトを扱うこともありますから、均一にするには高度なテクニックが必要なんですよ。また、大規模な舗装工事では「アスファルトフィニッシャー」という重機を使って敷きならしていくこともあります。地道な作業ではあるものの、そうやって民間の仕事に取り組むうちに、気付けば経営審査でランクも上がり、西宮市の入札業者に加わることが叶いました。
 
畑山 素晴らしい! コツコツと実績を積み上げてきた結果でしょう。経営は順調なようですね。
 
藤川 ありがたいことに、2018年度末は寝る暇がないほどでした。しかし現在の従業員は私を含め3人ですから、正直に言うと手が回っていないのが実情です。人材が増えればもっと仕事を受けられるのに、と思うこともしばしばあります。
 
 
 
 

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