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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

商品の品質に妥協せず 美容と健康にアプローチ
株式会社ジャグビリアンテ 代表取締役 佐伯佳浩

 
プロフィール 大阪府出身。近畿大学で食と栄養の研究に打ち込む。卒業後も大阪府立大学の客員研究員としてさらに3年間、研究を続けた。その後、化粧品のOEM会社に就職し、研究、製造、品質管理などの部署にて研鑽を積む。食品と化粧品の両方から美容と健康にアプローチした理想の会社をつくりたいとの思いから、2018年に(株)ジャグビリアンテを設立。新商品の開発に力を注いでいる。【ホームページ
 
 
 
「私を見てください」と健康的な肌で自社製品の効果をアピールするのは、株式会社ジャグビリアンテの代表取締役である佐伯佳浩氏。長年食の研究に携わり、体の内外から美容と健康にアプローチする商品を開発している。化粧品の容器にも一切の妥協を許さないという佐伯社長の言葉からは、より良いものをつくりたいという品質への強いこだわりがうかがえる。常にチャレンジ精神を忘れない佐伯社長の、仕事にかける思いをうかがった。
 
 
 

食の研究を深め、化粧品業界へ

 
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インタビュアー 畑山隆則(元ボクシング世界王者)
畑山 化粧品や健康食品を販売されている株式会社ジャグビリアンテさん。まずは佐伯社長のこれまでの歩みからお聞きします。もともと食や化粧品に興味があったのですか?
 
佐伯 ええ。近畿大学の食品栄養学科で、食や栄養に関するさまざまな研究をしていました。ただ研究に没頭するあまり、すっかり就活に乗り遅れてしまいまして(笑)。その後、先生に紹介してもらった大阪府立大学の客員研究員として3年間、食の研究に携わったんです。
 
畑山 なるほど、さらに研究の道に突き進んだということですね。
 
佐伯 そうなんです。その頃、食の楽しみ方やおもてなしなどを総合的にプロデュースするフードスペシャリストの資格も取得しました。ある時、化粧品会社の研究員の方から製品開発に関する相談を受けたんです。そこで一定の成果が得られたことから声をかけていただき、化粧品メーカーから依頼を受けて製品をつくるOEM会社に就職しました。
 
畑山 それまで培ってきた知識と経験を存分に活かせる場が生まれたわけだ! そこではどのような業務をなさっていたんですか?
 
佐伯 化粧品の基礎成分の新規開発、効果の研究、製造と品質管理、基礎化粧品、ベースメイクなどの部門の仕事に次々と携わりました。
 
 
 
 

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