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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

人を磨いて、輝かせる 幸せのための開運結婚
開運結婚ペルレ 代表 三浦恭宜

 
プロフィール (みうら やすのぶ)宮城県出身。大学卒業後は東京の会社に就職。その後、地元に戻り警察官として勤務する。人々を幸せにするためには、幸せな結婚に導くことが必要との思いから警察を退職して2019年10月に開運結婚ペルレを設立。条件に合った結婚相手を紹介することに留まらず、顧客のセルフイメージをより良く変えていくなどのアプローチを通じて、幸せに導くためのサポートを行っている。【ホームページ
 
 
 
幸せな結婚のためには“なりたい自分”をイメージし、自分を磨いていくのが大切。そう語るのは、宮城県仙台市にある開運結婚ペルレ代表の三浦恭宜氏だ。元警察官でもある三浦代表は「人が幸せになるためには、幸せな家庭を築くこと。そのためにも、幸せな結婚が大切だ」との考えに至ったという。筆跡診断などのツールも用いて顧客の隠れた魅力を引き出していく三浦代表の仕事への思い、そして人への思いをうかがった。
 
 
 

警察官として勤務する中で結婚に着目

 
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インタビュアー 宮地真緒(女優)
宮地 宮城県仙台市にある結婚相談所、開運結婚ペルレさん。まずは三浦代表のこれまでの歩みと、独立されたきっかけをお聞かせください。
 
三浦 私は生まれも育ちも仙台市です。大学を卒業してからは、東京の会社に3年ほど勤務していました。その後、地元に戻って警察に転職したんです。警察官として、犯罪や事故のない平和な社会を実現するべく職務に邁進するうちに、罪を犯してしまう人はもしかしたら、自分自身に対する印象、いわゆる“セルフイメージ”が良くないのかもしれない、と考えるようになりました。それが独立に至るきっかけになったんです。
 
宮地 もとは警察官でいらしたんですね! それにしても、セルフイメージと結婚にはどのような関係があるんでしょう?
 
三浦 私は、「セルフイメージを良くして人間力を高めるための基盤は、幸せな家庭にある。そして、幸せな家庭を築くためには、幸せな結婚が大切だ」と考えました。そして、多くの人々が幸せな結婚をするためのサポートをしたいと思い立ち、開運結婚ペルレを立ち上げたんです。
 
宮地 心が幸せならセルフイメージも良くなり、犯罪に手を染めてしまうことも防げるというわけですね。そのための基礎となるのが、“幸せな結婚”なんだ。
 
 
 
 

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