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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

ニーズに合わせた対応で 
素早くきっちり古紙回収

 

軽いフットワークと柔軟な対応が強み

 
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狩野 最近では、欧米の大手飲食チェーンがプラスチックストローの使用を廃止するなど、世界的に環境問題の解決に向けた資源の再利用が呼びかけられていますし、リサイクルやリユース業にも注目が集まっているように思います。旭宝資源さんのお仕事もお忙しいのではないでしょうか?
 
右松 それが、中国が2020年末をもって外国からの再生品を一切受け入れないという方針を打ち出してからは、業界全体にかなり逆風が吹いていますね。弊社には毎日70~80tの古紙が運ばれてきます。しかし、すでに中国から輸入制限がかけられており、その影響で再生品全体の相場は下がる一方なんですよ。
 
狩野 それは大変だ・・・。利益が伴わないと、回収する業者もだんだん少なくなってしまうのではないでしょうか。
 
右松 おっしゃるとおりですね。それを受けて、関東では行政がリサイクル回収業者を支援する動きも出てきています。でも、残念ながら、関西ではまだ大きな動きがないのが現状ですね。
 
狩野 世界的な動きを見れば、リサイクルは今後さらに関心が高まりそうですし、やがて行政も積極的に動いてくれると良いですね。旭宝資源さんならではの強みを教えてくださいますか。
 
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右松 お客様のニーズに合わせて最適な回収方法をご提案し、柔軟に対応できること。そして、フットワークが軽く、仕事が早いことです。それが可能なのも、総数40名ほどのスタッフが旭宝資源を支えてくれているからなんですよ。一人ひとりが自分の仕事に自信を持って取り組んでいることは、同業他社には決して負けない強みだと思っています。業界が厳しい状況にある中、逆風を跳ねのけるように、みんなが一丸となって頑張ってくれているんですよ。スタッフは本当によくやってくれていると感謝しています。
 
狩野 さまざまな業界で人手不足が問題となっている中、旭宝資源さんにはとても頼もしいスタッフがそろっているんですね。まさに「企業は人なり」だと思います。それに、右松社長がスタッフのみなさんを深く信頼されていることも伝わってきますよ。逆境でも負けないパワーを感じます!
 
 
 
 

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