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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

ニーズに合わせた対応で 素早くきっちり古紙回収
旭宝資源株式会社 代表取締役 右松英希

 
プロフィール 大阪府枚方市出身。20歳から旅行会社に勤務する。その後、リサイクル会社を経営する父の事業を受け継ぐ形で独立し、2015年旭宝資源(株)を設立した。一般家庭から排出される古紙の回収をはじめ、工場や店舗、企業などから排出される産業古紙やオフィス古紙の回収、廃棄される顧客名簿などの機密書類の処分を行う。そのほか、プラスチックや発泡スチロールなどの回収・処理などにも対応している。【ホームページ
 
 
 
大阪府摂津市を拠点に、古紙回収やリサイクル事業を手がける旭宝資源株式会社。父から事業を受け継ぎ、経営を切り盛りしているのは代表取締役の右松英希氏だ。外国の政策による影響で再生品の相場が下がるなど、リサイクル業界が厳しい状況に見舞われる中、頼もしいスタッフたちと共に、逆境に立ち向かっている。そんな右松社長に、リサイクル業界が抱える課題とスタッフへの思い、そして今後への意気込みをうかがった。
 
 
 

古紙の回収を主軸にリサイクル業を展開

 
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インタビュアー 狩野恵輔(野球解説者)
狩野 大阪府摂津市で古紙の回収やリサイクルの事業を展開している旭宝資源株式会社さんにお邪魔しています。事務所の中にある大きな水槽には悠々とエイが泳いでいて、とてもオシャレな事務所ですね。こちらのおサルさんもかわいい!
 
右松 ありがとうございます。これはコモンマーモセットという小型のサルで、事務所で飼育しているんです。人懐っこくてかわいいんですよ。
 
狩野 遊び心にあふれていて、仕事の疲れも癒されるような素敵な環境だと思います。それではまず、右松社長のこれまでの歩みからお聞きします。社会人第一歩からこの業界だったんですか?
 
右松 もともとこの仕事は父がやっていて、私は25歳の時にリサイクル業界に入りました。それまでは旅行会社に勤めていたんですよ。父が高齢になったことで廃業するかどうか迷っていた時に、それならばと私が事業を受け継いだんです。
 
狩野 なるほど。お父様がリサイクル業を営まれていたんですね。では、詳しい事業内容も教えてください。
 
右松 ご家庭から出る一般古紙や工場・店舗などの産業古紙の回収のほか、企業の機密書類を回収して厳重な処分・処理を行っています。また、プラスチックや発泡スチロールの回収にも対応しておりますよ。
 
 
 
 

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