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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

スポーツ障がいを防ぐ 画期的な靴下を開発!
株式会社クレアヴィータ 代表取締役 橋本賢太

 
プロフィール 大阪府出身。2007年から5年間、日本フットサルリーグ所属チームのトレーナーとしてトップ選手のコンディショニングから選手の育成まで幅広く担当。その後、はしもと鍼灸接骨院を開院し、地域のスポーツに関わる子どもたちの育成やサポートなどを行う。スポーツ障がいの予防に対する重要性を感じ、2018年の7月に健康機器やスポーツ用品、医療機器の製造販売を行う(株)クレアヴィータを設立した。【ホームページ
 
 
 
スポーツによる故障はつきものだと考える人がいる一方で、故障予防のために汗を流す人たちもいる。株式会社クレアヴィータの橋本賢太代表取締役もその一人だ。デフフットサル日本代表のトレーナーや接骨院での施術家としての経験を持つ橋本社長。その経験を活かし、スポーツ障がい予防のための靴下「クロスコレクト」や幼少期からの体づくりをサポートする5本指靴下「つむぎ」を開発。商品を生み出した思いやこだわりについてうかがった。
 
 
 

足元から怪我を防ぎ疲労を抑える

 
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インタビュアー 濱中治(野球解説者)
濱中 大阪市住吉区を拠点に健康機器・スポーツ用品・医療機器の製造販売およびレンタル業務を行っておられる株式会社クレアヴィータさん。特にスポーツ障がいの予防に力を入れていると聞いています。私も現役時代、怪我に苦しみましたので非常に興味深いです。
 
橋本 濱中さんもよくご存じのとおり、怪我によって選手生活が大きく変わってしまう方は少なくありません。そういったスポーツ障がいの予防のため、弊社では商品の開発以外にセミナーなどの活動も行っています。また、聴覚障がい者がプレーする「デフフットサル」の日本代表トレーナーも務めているんですよ。
 
濱中 ということは、実際のスポーツの現場から着想を得て、商品の開発・改善に結び付けておられるのですね。
 
橋本 おっしゃるとおりです。私は、子どもからご高齢者まで幅広い年齢層のスポーツの現場を見てきました。そもそも、足を踏ん張るときやステップワークにおいても、足の骨格が崩れていると力の伝達がうまくいきません。その結果、本来のパフォーマンスを発揮できず、怪我や疲れの原因にもなります。そこで、弊社ではスポーツ障がいを予防するための靴下「クロスコレクト」、子ども用の5本指靴下「つむぎ」を開発しました。
 
 
 
 

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