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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

プラ・革・金属の製品を 小ロットから製作可能
株式会社之一製作所 代表取締役 中野秀一

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン 大阪市港区を拠点に、プラスチック製品や金属製品、革製品などの設計・製造・加工販売を行っておられる株式会社之一製作所(のいちせいさくしょ)さん。中野社長と児玉信之取締役にお話をうかがいます。「之一」という社名にはインパクトがありますね。由来を教えていただけますか?
 
中野 代表取締役である私と、取締役で設計士の児玉、両者の名前を組み合わせて「之一」と名付けました。せっかく2人で会社を設立するのだからと、お互いの名前を使ったんです。
 
タージン なるほど! お二人で力を合わせてという意気込みが伝わってきます。
 
中野 之一製作所では主に私が営業、児玉が設計を担っており、この体制は起業前から変わりません。私と児玉は前職から一緒に働いていたんですよ。当時も営業と技術職を分担しながら、大手電力会社さんへの納品を中心に手がけてきました。その頃のクライアント様からは、現在もご依頼をいただいています。
 
タージン 以前から築いてきたお2人の関係と、顧客との関係、2つのつながりが今も続いているのですね。しかし、起業するとなると勇気も必要だったのではないでしょうか。
 
中野 確かに勇断でしたね。ただ、独立を後押ししてくれる人が周りにいてくれたので心強かったです。児玉もそうですし、妻もそうです。私たち夫婦2人とも、ずっと独立願望を持っていたんですよ。
 
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取締役を務める児玉信之氏
タージン ホームページには、事業内容の1つに「アパレル製品、日用品雑貨、服飾雑貨、アクセサリーの販売および輸出入」とあります。ひょっとして、その事業は奥様が?
 
中野 お察しのとおりです。妻は以前フランスに留学していたこともありまして。海外で生活した経験を生かし、輸入アパレル販売がメインのネットショップを運営しています。
 
タージン 中野社長と児玉取締役、そして奥様。お一人おひとりが自分の持ち味を発揮しておられるわけだ。ではあらためて、之一製作所さんの製品について教えていただけますか。
 
 
 
 

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