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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

社会のインフラと家族を
守り抜く舗装工事会社

 

公共工事から駐輪場工事まで幅広く対応

 
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畑山 雄夢美という社名にはどんな意味があるのですか?
 
安部 「雄」は私の名前から、「夢」は息子の名前から1字ずつ取りました。「美」は、「美しい仕事をしよう」という意味を込めました。「安部建設」や「安部組」といった、いかにも土木業界チックな社名にはしたくなかったんですよ(笑)。
 
畑山 一度見たら忘れない、良いネーミングだと思いますよ。雄夢美さんの詳しい業務内容もぜひ教えてください。
 
安部 河川工事や住宅の基礎工事なども手がけており、ビルやダムの建築以外の工事は何でも対応します(笑)。中でも弊社が得意としているのが、アスファルト舗装、コンクリート舗装、インターロッキング、カラー舗装といった、道路や路面の舗装工事です。専門の職人が多数在籍しているので、高速道路から駐車場まで幅広く施工できるんですよ。エリアは弊社所在地の奈良県を中心に、京都や大阪など、近畿一円に対応しています。最近は大阪の現場も多く担当していますね。
 
畑山 道路は社会に欠かせないインフラです。その工事を専門の職人集団に対応してもらえるのは心強いなぁ。道路工事というと、高速道路の集中工事などが思い浮かび、大がかりというイメージです。使用する機器や設備もかなり重要でしょうね。
 
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安部 そうですね。現在、工事に用いる専用車両で18台、重機だけでも16台は自社で所有しています。大型重機から小型重機までそろっているので、あらゆる規模の工事に対応できますよ。駐輪スペースや私有地の道路舗装のような小規模の工事でも、ぜひお気軽に依頼していただきたいですね。
 
畑山 それはますます頼もしいな。ちなみに、安部社長は現在も現場に出ておられるのですか?
 
安部 ええ、昨年2019年には従業員も23名に増えたことで、以前より頻度は減りましたけどね。それでも現場に出ると、重機の運転もバリバリこなしますよ! 現場に出た日の夕飯は、特別おいしく感じます(笑)。
 
畑山 組織のリーダーがそんな笑顔で現場の話をなさるのですから、さぞ会社のムードも良いのでしょう。雄夢美さんで働く皆さんにも興味が湧いてきました!
 
 
 
 

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